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暫定的パンサースケジュール

2011年02月28日 23:57

今日は、ばちーんんんがパンサー、ジューシーズ、ジャングルポケットが出演で
(個人的に言えばプラスLLR)、よしログがジャンポケ、そしてしゃべくり007に
ももいろクローバー、という、何も出来ないこと決定な日でした。
しゃべくり見終わって風呂入って出たら寝る時間だし。
まあ楽しかったですけどねー。色々見られて。

ジャンポケのよしログで、「俺達人気ない」と本人さんがさんざん言っていましたけども
過小評価していると思うんですよねー。
いや、人気あるでしょジャンポケって。と思うんですけども。
個人的には、トリオさんメンバーで一番ミーハー的に好きなのがジャンポケ斉藤慎二だったり
するんですが。例えばライブ観に行って出てきたら、(やりませんけども)「キャー慎二ー!」
とか言いながら手を振るような感じ。
だってかっこいいじゃないすか!
顔も声もかっこいいと思うんですよね。
そういや先日友人に、「えびさんって面食いだよね」と言われました。
その時は「女子(女性アイドルの事ね)に対しては面食い」と言っていたんですが、よくよく考えたら
男女問わず面食いだった、と。ただ、男性に対しては世間の面食い基準とちょっとずれている
だけで。
でも斉藤ほんとかっこいいと思うんですよね。
今ジャンポケのシチサン見ながらこれ書いているんですけども、慎二かっこいいよ慎二。


さて、斉藤への愛を存分に語ったところで(笑)パンサーのスケジュールです。
つかアダチャイルズ4月ライブのチケットって今日発売だったんですか。
全然知らなくて、10時過ぎくらいに何気なくツイッター見たら書いてあって
大慌てでチケよしにアクセスして取りました。
あとチケット発売日はまだなようですけども、シャッフルトークまたあるんですねー!
……平日の昼間とか行けないよ……(泣)。

漏れとか変更とかあると思うので参考程度にご覧ください。


<3月>

■1日
フクピューター LLR福田がいろいろな順位を予想します 19:00 品川プリンスシアター
Adachilds 4 21:45 渋谷無限大ホール
 
■2日
ステージマンショー 14:00 品川プリンスシアター
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール

■3日
トリオ組合 21:15 神保町花月 (菅)

■4日
ルミネ1回目 12:00 新宿ルミネ
ルミネ2回目 15:00 新宿ルミネ
LUMI☆NETA 90 19:00 新宿ルミネ

■6日
NSC(野田スクールクリスタル)第4期生募集中~地獄の4期生~ 16:30 浅草花月
群青ボーイズラブ~群青は美男子がお好き!?~ 19:00 浅草花月 (向井)

■7日
トリオ博覧会 19:00 品川プリンスシアター

■8日
よしログ 21:00 (オンライン生配信)

■9日
渋谷ばちーんんんStep (MC) 16:00 渋谷無限大ホール

■10日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール

■11日
よしもと若手ゲームコーナー王決定戦 24:00 神保町花月 (尾形、向井)

■13日
週末よしもと 本庄 お笑い祭り 11:30 本庄市民文化会館(埼玉県)
週末よしもと 所沢 お笑い祭り 16:30 ミューズ(所沢市民文化センター)マーキーホール(埼玉県)

■14日
ケータイよしもと presents 恋のDL Thank you テヘヘ 21:30 渋谷無限大ホール (尾形、菅)

■15日
LUMI☆NETA 90 19:00 新宿ルミネ

■16日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール

■18日
僕らの休み時間 21:15 神保町花月 (向井)

■20日
アームストロング栗山Presents~栗山・竹内のアベックホームラン~2011開幕 20:00 渋谷無限大ホール

■21日
よしもと東北ロード 仙台パンサーvol.3 13:00 仙台市シルバーセンター(宮城県)

■23日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール

■24日
LUMI☆NETA 90 19:00 新宿ルミネ

■25日
LUMI☆NETA 90 19:00 新宿ルミネ
ピストルアタックNo.1 22:00 新宿ルミネ

■28日
もう一度見たいシャッフルトーク~2011春~ 12:00 渋谷無限大ホール
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール

■30日
おおぎりくん 21:15 神保町花月 (菅)


<4月>

■4日
Adachilds 4 21:30 渋谷無限大ホール

■6日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール
神保町花月スケッチコメディ 21:15 神保町花月 (向井)

■7日
単独ライブ「春よ、来い」 19:00 品川プリンスシアター

■10日
ルミネ1回目 12:00 新宿ルミネ
ルミネ2回目 15:00 新宿ルミネ
よしプリ スペシャルライブ お笑い男子校ライブ 19:00 品川プリンスシアター

■13日
渋谷ばちーんんんLive特別企画「ばちーんんんvs5upゼロイチ」 19:00 渋谷無限大ホール

■14日
LUMI☆NETA 90 19:00 新宿ルミネ

■15日
よしもと東北ロード 仙台パンサー vol.4 19:00 仙台市戦災復興記念館

■17日
業界イチの青田買いライブ 10:00 新宿ルミネ

■19日
ゲッターズ飯田のよしもと芸人100人占い斬り!! 19:00 品川プリンスシアター (尾形、向井)
パンサー菅、ライス田所、ジューシーズ松橋の『趣味人』 21:15 神保町花月 (菅)

■20日
お客様に感謝感謝3500円ライブ 18:00 新宿ルミネ
お客様に感謝感謝3500円ライブ 20:00 新宿ルミネ

■22日
ネタの内
~ルミネ・∞ホール・5upよしもと芸人絡みました。コーナー付~ 19:00 新宿ルミネ

■27日
アップ・ダウン presents コント共和国 19:00 THEATHER BRATS (東京)
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むーちゃんありがとう

2011年02月27日 23:55

本日はHopライブとコントバトルG1に行ってきました。
Hopライブは正直ちょっとなめてかかっていたんですが面白い組が多くて
吉本の層の厚さを感じましたよ。これ以前MAE AGEとか見た時にも思ったような。
これだけ面白いのに上に行けないのかー、という。
ただその時のコンディションとかもありますからねー。ある時はめっちゃ面白いとか
思っていたコンビがある時はほんとつまんなかったりとか。
そういうところでコンスタントに平均以上のものを提供出来る人が真のプロなんだろうな。
そう考えるとプロってすごいな……。

ただ、面白い組も多かったですが今一つな所もそれなりに。
ネタがどうこうというよりは完全に練習不足だよなーというところもあったんで
それは精進しろよ、と(偉そうですが)。
あとコンビ名は忘れましたが、どえらくツッコミが下手なところがあって、
ボケはそこそこ面白いのに勿体ないなーと。
いやー、ツッコミってほんと大事よね、と。改めて。

でそのHopライブ、MCがパンサーでして、まあだから見に行ったんですけども
パンサー抜きでも面白かったです。また機会があれば行きたいな。
そして終了後は向井君に上げそびれていたバレンタインの品を渡してきました。
さすがに「バレンタインのプレゼントです」とは本人には言えませんでしたけど(笑)。

コントバトルG1は、個人的に一番面白いなーと思ったアームストロングが優勝していて
ああやっぱり、と。それと同時に自分の感覚は間違っていなかったとちょっと安堵(笑)。
今回はシステム変更前ということで優勝者しか公表されませんでした。
個人的に順位をつけるとしたら1位はアーム、2位がグランジ。
3位どこかなー。ライスかチョコプラかジューシーズかなー。迷うところなんですが。
そのコントバトルでは、チョコレートプラネット松尾君が丸坊主にしていまして、
最初の全員集合のところで隣にいた向井君が拍手の度に松ちゃんの頭を叩いていたのが
なんかほのぼのしてしまいましたよ。仲いいなー。やっぱ同期っていいなー。


パンサー向井君のブログが更新。
これねー、ほんとめちゃめちゃ嬉しかったです。
「パンサーとして」というのが強調されていて。
向井君のピンでのヘキサゴン出演もそうなんですけども、舞台でも結構それぞれ
ピンで出る事も多くなって、それでもまだシチサンがあった頃はここが、というか
3人でやることがホームみたいな感じもあったんですけども、シチサンがなくなって
しまって、”パンサーの” というくくりの仕事が減ってしまったという寂しさとか
心配みたいなものは年明けてから密かに抱えていたんですよね。
もちろんメインは3人揃っての仕事ですけども、なんていうのかな、例えば舞台に
3人揃って出ていてもパンサーがメインではなくてあくまでも企画メインだったりとか
『333(トリオさん)』もあくまでレギュラーのうちの一組、なわけで、シチサンの時のような
”パンサー(だけが)メインの” 仕事ってオンライン(よしログ)ぐらいだよなあ、と。
まあ、どのコンビにしてもトリオにしても仕事が増えるに従ってピンの仕事が多く
なっていくのはある意味自然の摂理とも言えますし、特にテレビではなかなか3人揃って
出してもらえるというのは難しい事だと思いますし、まず一人が売れることによって
相乗効果で相方も出してもらえるというのもよくあることではあるんですけども、
やっぱりね、頭では分かっていても寂しかったり心配だったりする部分もあったんですよ。
なので、こういう風にはっきり本人の口から言ってもらえると嬉しいし安心するなーと。
ファンに直接何か言われたのかとかは私には分かりませんが、きちんとこういうことを
口にしてくれるというのはありがたいし、向井君のこういうところが好きなんだよなーとも
思ったりします。
むーちゃんありがとーう!

で、このブログに感銘を受けたのと、なんとなく最近向井君元気ないっぽい気がしたので
(あ、でも気のせいという結論に達しました本日)おこがましいですが少しだけでも
元気付けられたらいいなとか思って手紙書いて今更バレンタインの品と一緒に持って
行ったんですけども、並んでいたら凄まじく緊張して足とか震えだして、これ無理だとか
思って差し入れ押し付けて速攻で帰って来たダメ人間です……。
今回含めて3回程行きましたけど、まともに顔見て話せた事一度もないというね。
いやだってめちゃめちゃ緊張するから!
ほんっとに、切実に、緊張しないで話せる方法を知りたいです。


Hopライブの後、成り行きで髪をカット&カラーリングしたんですけども、
カラーリングした髪がまーあ私の予想を遥かに越えて明るくなってしまいましてね。
み、見本もっと暗かったよね?、と思ったんですけど染まった後なので言えませんでしたさ。
まあしばらくはこれでいきますが、鏡見る度に猛烈な違和感を覚えるという。
そのうち慣れるのかなとは思いつつ。

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しゅうたありがとう

2011年02月26日 23:56

先日上げた暫定的パンサースケジュールですが、上げた途端に色々新規で
入ってきたので、ひっそりこっそり追加しています。
また下がって見辛くなったら上げる予定ですが、追加の度に上げていると
毎日そればかりになってしまうので。
なのでちょこちょこ追加や修正が入ってます。
間違いなどに気付かれましたらこっそり教えていただけるとありがたいです。


ジューシーズ松橋しゅうたのブログに菅さん。
すごいジンときてしまいましたよこれ読んだ時。
そうなんだよなー、パンサーはしゅうたがいなかったら出来ていなかったトリオな
わけで、そんな相手と今一緒にレギュラー番組をやっているって本当にすごいこと
だよなとか思ったりします。
一応説明。パンサー結成話とか知ってるよという方は飛ばして下さい。
パンサーはそれぞれが前のコンビやトリオを解散して一人になっていた
時期があったんですけども、何もしていなかった(お笑いをね)菅さんを
単独ライブに呼んで、お笑い絶対止めるなよと言っていたのがジューシーズ
ですし、向井君に菅さんを紹介したのもしゅうただったんですよね。
詳細は昨年6月16日のパンサーのシチサンでも見ていただければ、って
あの寸劇ってパンサー結成当時の事とかの予備知識がない人が見たら
どう思うんだろう。でもちょいちょい事実は入っていると向井君も言っていたし。
しゅうたがいなかったら菅さんはお笑いを止めていたかもしれないし、
そうなれば向井君も尾形君も菅さんとは組めないわけで、だからといって
向井君と尾形君のコンビというのも(結成のきっかけを考えると)なかっただろうなと
思いますし。そもそも尾形君は菅さんと組めなかったらお笑いを止めるつもりで
いたといいますし、向井君も一人でやる気はなかった(であろう)以上、まあもしかしたら
向井君だけは誰か他の相方を見つけてお笑いをやっていたのかもしれないですが
今の地位に行けていたかは分からないですからねー。
それに向井君は前もトリオを組んでいたという事で、「正直トリオはもういいと思って」
パンサーを組む時色々な人に相談した、ともインタビューで言っていましたから
他の相方だったらコンビだったんだろうなと思うと、多分こんなにジューシーズと
一緒に仕事する事もなかったんじゃないのかなあ、と。
まあ全てはIFでしかないわけですが。
ただ、何かがちょっと違っていたら未来は全然違っていたわけで、そして個人的なことを
言わせてもらえれば、パンサーというトリオでなかったらファンにはなっていなかっただろうなとも
思ったりもするので。私は向井君のファンですけども、例えば「ブルースタンダード向井」
だったならもしかしたらそんなファンにはなっていなかったかもしれないとか思ったり。
(※ブルースタンダードは向井君の前のトリオ名です。念の為)
いやブルスタ時代とか知らないわけですけども、ネタとか見る限りでは。
やはりコンビなりトリオなり何らかのグループに属している以上、グループには興味無いけど
その中の一人だけは好き、ということは私はないんですよね。
まずグループ推し、それが前提でその中の個人推し、っていう。
そういう意味で、まずパンサーというトリオが好きで、そこに所属している向井君が、
菅さんが、尾形君が好きなんだよなあ、と。
そう思うと、しゅうたがいなかったら今の私もないわけで、なんかそう考えると
本当に感慨深いなとかブログを読みながら思ったんでした。


AKBのじゃんけん選抜の特集冊子でプロデューサーの秋元康氏がインタビューに
答えていたんですが、その中で、人生というのは一筆書きの線みたいなものだ、と
いうようなことを言っていたんですね。今その冊子が手元にないのでうろ覚えですが。
一瞬も途切れることなく引かれていった線が今の自分に繋がっているから、
人生で無駄な事は一つもない、と。確かそんな感じの事でした。
パンサーも色々あって、ジューシーズもしゅうたもまた色々あって、そしてそんな中で
人生の線が交差して一緒に仕事をしている姿をテレビの画面で見られるっていうのは
本当に凄いことだなと思います。
つくづく感慨深いなあ。
感慨深いってなんだよと言われたらそれまでですけども(笑)。

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よしもとナイトクラブ ~芸人芝居・黄金ノ郷 立ち飲みシアター~ 今更レポ

2011年02月25日 23:59

今更過ぎてぶっちゃけ記憶がもうアレなので軽く。
そもそもそんなにがっつりレポ書くような内容でもなかったんですよね実際。
詳しくは後述しますが、基本的にVを見るのがメインの内容でしたので。

出演者。公式ページからコピペ&加筆
犬の心(押見・池谷) / ラフ・コントロール(重岡・森木) / グランジ(遠山・五明・大) /
パンサー(尾形・菅・向井) / 御茶ノ水男子(しいはし・おもしろ)


出演者が出る前にVが流れました。名シーンを集めたなんかものすごいカッコいい感じの。
で、やたら「今宵、伝説が復活する」(でしたっけ?)とか「伝説」を強調するVが流れた後
出演者全員集合。
舞台上には丸テーブルと椅子。出演者も皆飲みながら(とはいえノンアルコール
だったそうですが)トーク。
お客も飲みながら観られるということで、最初に皆で乾杯しました。
まあ私は結構ギリギリに着いたという事もあって飲み物引き換え損ねたので
一緒に乾杯は出来なかったんですけどね。したかったなあ乾杯。
そしてまずは「伝説」に引っ掛かる面々。僕らが言い出した訳じゃないですからね、と
押見さん。いやでもいいんじゃないのかな伝説で。
そういや誰だかが「伝説です!」と言っていたけど誰だったっけ。
五明さんか大さんのどっちかだったと思うんだけど。


まずは出演者が選ぶ印象に残ったシーン。
押見さん、尾形君、あと誰だったかなー、もう一人いたと思うんだけど忘れたごめんなさい、が
選んだのは、押見さんと尾形君の殺陣のシーン。
パンサーのシチサンでも話題に上がっていた、あまりにも尾形君が出来なさ過ぎて
どんどん削られた、っていう例のシーンですね。
これが、本番だけでなく稽古のシーンからありまして、しかも担当の先生の見本つき。
最初、7回くらい刀を合わせるシーンがあったのにどんどん削られていく有様が
ずっと流れまして、これなかなか貴重でした。
押見さん曰く、「殺陣のシーンは切られるフリとかしなきゃいけないから合わせなきゃ
いけないのだけど、尾形が合わせる気がない!」と。なんでも自分のペースで
やってしまうとか。ある時は速かったと思いきや、ある時はゆっくりだったりとか。
うん、まあそりゃ削られるよね(笑)。
池谷さんとしいはしの殺陣シーンがめちゃめちゃカッコ良かっただけに
押見さんにとってはぶっちゃけとばっちりだっただろうなあ。

確か池谷さんとしいはしとあと誰か居た気がするんだけどなー、が選んだのが
しいはしジャスタウェイのプロ根性。
池谷さんとしいはしの殺陣のシーンで、池谷さんがしいはしの顔をちょっと切っちゃって
血が出ちゃって、でもお客さんに見せるわけにはいかないから倒れたまま後ろを向いていた、
というところ。
ここ、すぐには退場出来なくてしばらく倒れたままになっていたそうなんですが、
重岡さんがふざけてしいはしを突いていたら、「あの温和な池谷さんに」(重さん談)
結構本気で注意されたとか。
池谷さん曰く、自分が怪我させてしまったからというのもあった、そうです。
この辺りは大阪のトークライブでも言ってましたよね。
で、確かにプロ根性はすごいんだけど、しいはしが自分で選ぶ辺りが嫌、と
押見さんが言っていました。確かにね(笑)。

向井君とあと誰が選んでたっけかなー。向井君しか覚えていないという
分かり易い人間でごめんなさい。
でもって向井君が選んだのが(開き直り)、「なーんちゃって、マッチョマーン」
これは、妖怪3人が倒されて、殺されたと思いきや、実は死んでませんでしたー、
というシーンで、セリフでは「なーんちゃって」までだったんですが、せっかくだから(?)
ザ・パンチのネタである、「なーんちゃって、マッチョマーン」をやろうという
ことになったんですけども、最初は3人でやるという予定が、そのうちの2人が
組んで、本番では残りの1人だけが「マッチョマーン」までやる、という
ドッキリを仕掛けまして。
これ、順番にそれぞれ騙されて、そのうち3人が疑心暗鬼になって、
誰も「マッチョマーン」をやらない時もあったんですけども、千秋楽の時に
みんなでやろうという話になって、そして千秋楽で初めて3人揃っての
「なーんちゃって、マッチョマーン」が出来た、というね。
3人のうちの一人である重岡さんが言うには、千秋楽はもう騙されてもいいから
自分一人でもやる、と思っていたら3人ともやったので嬉しくてついずーっと
やってしまったと。で、お客さんもそれまでの流れを知っている人からしたら
ようやく揃った!ということで拍手喝采だったわけなんですが、当然初めて観る
人もいるわけで、その辺の温度差がすごかったよね、と押見さん。

もう誰が選んだのかも忘れましたが大さん ”めいげん” 集。
めいげん、と言った気がしたんですが、画面には ”謎言集” と出ていました。
アドリブがひどかった、と。
「く、く、く、狂ってる」と言わねばならないところを、「く、く、く、クレイジー」と
言ったりとか。戦国時代という設定上、英語は使わないようにと言われていたにも
関わらず。
「く、く、く」までは合ってたんだよ、という大さん。そういう問題じゃねえよ!(笑)。
そして、「クレイジー」と言われた菅さん、とっさに「クレイジー?外来語で狂ってるって
意味だったよな」とアドリブ。これかなり印象に残っていたセリフだったんですが
まさかアドリブだったとは。菅さんすげえ。

そしてこのくくりだったのかも微妙なんですけど、菅さんがセリフ飛ばしたシーン。
かなり派手にセリフを飛ばし、共演者が皆『?』となっている中、大声でその
セリフを繰り返して(キレる演技をして)ごまかした、と。
そのVの時、画面上に『?』が書かれていたんですけども、菅さんにもその時
本当に『?』が見えたそうです(笑)。

ここで休憩。まさか休憩があるとは思わなかったですよ。まあありがたく
飲み物引き換えの時間に使わせてもらいましたが。
空きっ腹にビールを流し込んでから、しまったレポ書くのに、と思ったんですけど
もはやビール云々の話ではないくらいに時間経ち過ぎてるからね実際。


休憩後はまずお客さんからのクレームシーン。
向井君が尾形君に冷たすぎる、とかなんとか。
で、そのシーンを皆で見ることに。
尾形君の登場シーン。(後述しますが)最終的には菅さんが一番悪いやつ
だったんですけども、それが発覚するまでは尾形君が一番悪い人間、という
設定だったんですね。なので悪い奴として登場しなければならないのに、
「好きな食べ物はとうもろこし!」とか言ったりして、全然悪人としての迫力がない、と。
で、そのシーンの度に向井君が「あいつ嫌い!」とか、「受け付けない!」とか
色々突っ込んだことが冷たいと思われた、と。
でも向井君にしてみれば尾形君へのフォローだったわけで、実際向井君の
あれがあったからこそ笑いに繋がった部分もあったからなあー。
ちなみにそのシーン全回分流れたんですが、向井君が「全部違うツッコミを
しようと思った」と言っていただけあって、全部違うバリエーションでした。

あとなんだっけ。あ、重岡さんと池谷さんがお互いに石を投げるシーンが
あるんですが、そこが長い、と(笑)。
なんでも池谷さんは重さんが大好きだそうで、だからつい長くなったとか。

次はもう一度観たい名シーン。菅さんの裏切り部分。うわーこれ好きー!
ちょっと説明しますと、菅さんは尾形君の部下という設定で、それまでは
尾形君(一番悪い人だと思われていた)の下で、なんだかあまり気が進まないまま
それでも上の人間だから言われた通りにしておこう、みたいな雰囲気だったんですけども
色々な事が解決してめでたしめでたし、という雰囲気になったところでいきなり
菅さんが池谷さんを刺しまして、実は一番悪い奴だったというのが発覚すると
いうシーンがあるんですね。ここめっちゃ良かったんですよー!
これツイッターでもちょろっと書いたんですが、例えばテレビドラマとかだと
残り時間が分かってしまうのでああもうひと悶着あるなとか推測出来るんですが
舞台だと時計が見られない分残り時間も分からないわけで、しかも本当に
終わりの雰囲気を出していたんですよ。なのでああこれで終わるんだなーと
思っていたところに突然の裏切りだったんでうわあー!と。
しかも全然そんな素振り見せなかったから余計に。
それまで菅さんの見せ場ってあんまなかったんですよね。なのでほんっとに
衝撃的なシーンでした。
もう一度観られて嬉しかったなー。
あとはクライマックスのシーンでしたっけか。終わり間際の。


そして「公開打ち上げ」と押見さんが言うだけあってカラオケ大会。
とはいえ全員が歌う時間はないから3人だけ、と。
まず手を上げたのは尾形君。槇原敬之の「遠く遠く」
こういうところで真っ先に手を上げられるのが尾形君の強みだよね実際。
次は重岡さん。LUNA SEAのコピーバンドやってたじゃんと森木君に言われ
黒歴史だと言うものの披露してくれました。曲名……忘れました。
最後は大さん。何を歌ったのかは一切覚えていないんですが(ほんとごめんなさい)
歌が終わったところでハッピーバースディの歌と共にケーキが。
この日は大さんの誕生日でした。そういやツイッターで誰かが言っていたもんなー。
大さんおめでとうございます(今更)。


そんな感じの立ち飲みシアターでした。立ちっぱなしということでどうなんだろうと
思っていたんですが楽しかったです。
もっとトークをするのかと思いきやVが多めだったんですけど、貴重映像とか
見れたし良かったなーと。
にしても撮っているならDVD化してくれよー!もう一度観たいんだよー。
受注生産でいいから。市販のDVDにインクジェットでタイトル印字したような
家内制手工業なのでいいからさー。お願いします、ってここで書いてもね。

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妄想バラエティ ~パンサー尾形ラブの会~

2011年02月24日 23:35

もういいよと言われそうなんですが、『パンサー尾形ラブの会』について考えていました。
きっとラストに手紙のコーナーとかあるんだよ、でみんなそれぞれ尾形君に手紙書いて
くるんだよ、とか考えていまして、どんな内容かなーとつらつら考えていたら
こんな内容になりました、と。
ということで、久々の妄想バラエティです。
ちなみに、妄想バラエティとは元々、こんなテレビ番組に出たらこうじゃないかとか
いうことを書いていまして、舞台などはあくまで番外編として書いていましたが、
ここんとこ毎回番外編になっているので、もう別に番外編とか書かなくても良くね?
ということになりまして(私の中で)今回から取ってみました。どうでもいい情報。
そして妄想バラエティというタイトルの元ネタは、一年くらい前にテレビでやっていた
『潜在異色』という番組の、妄想ラブストーリーから。
妄想ラブストーリーって多分東京ラブストーリーのもじりだと思うんですけども
こうなると最早原型を留めてないっていうね(笑)。

ただの妄想ですので苦手な方はこの先読まないでいただけるとありがたいです。



『パンサー尾形ラブの会』 尾形さんに手紙を書いてきましたのコーナー
出演者:パンサー(尾形、菅、向井)、ジューシーズ松橋、ジャングルポケット太田、
ブレーメン岡部


<ジューシーズ松橋編>
松橋「尾形さんへ。尾形さん、いつもご飯に連れてってくれてありがとうございます。
    感謝しています。先輩のくせに滅多に奢ってくれないし、たまに奢ってくれても
    安い店ばかりですが」
尾形「お前、俺奢ってんだろー!」
向井「まあまあ尾形さん、聞きましょ続き」

松橋「ところで、こんな話を聞いたことがあります。相手の欠点を10個言って、
    それでも相手の事が好きだったら親友、というものです。僕と尾形さんは
    先輩後輩の関係ですが、欠点を10個言ってそれでも好きでいられたら
    僕にとって尾形さんは大好きな先輩ということになります」
尾形「そうだぁー」
向井「尾形さん。いちいち相槌打たなくていいですから」

松橋「尾形さんといえば、ケチだし後輩には全然奢らないくせに自分の服だけは買うし
    ギャンブルはやるし、いっつもネタ忘れて終わった後袖で菅君に謝ってるし
    空気読まずにでかい声で喋るしサッカーバカだし(以下、延々と続く)」
尾形「……」
向井「尾形さん、そんな顔しないで尾形さんっ」

松橋「それでも僕は、そんな尾形さんが大好きです。尾形さん、これからもよろしくお願いします。
    そしてたまには奢って下さい。……終わりです」
向井「ああー、いいじゃないですかー、ねえ尾形さん」
尾形「俺全然嬉しくねーんだけど!」
向井「なんでですか。こんなに好きだって言ってるじゃないですか松橋さん」
尾形「そうだけどよー」



<ブレーメン岡部編>
岡部「尾形さんへ。僕は、尾形さんと一緒にいると楽しいです。なぜなら、尾形さんは
    バカだからです」
尾形「なんだよそれー」
向井「岡部さんっ。めちゃめちゃ直球じゃないですか」

岡部「僕もバカですが、尾形さんも相当のバカです。だから話していて楽しいです。
    これからも仲良くして下さい。終わり」
尾形「お前それだけかよー。もっと言う事あんだろうがー。めっちゃ仲良いじゃん俺とー」



<ジャングルポケット太田編>
太田「ディアー、尾形さん。僕は口下手なので尾形さんへの気持ちを口では言えません。
    なので、尾形さんと同じくらい大好きな柔道で、尾形さんへの気持ちを表現したいと
    思います」

そう言うや太田、手紙を投げ捨て尾形に突進。柔道の技をかける。

尾形「太田、太田―――――――――――――――!!!!! (響き渡る絶叫)」



<パンサー菅編>
菅 「尾形さんへ。普段から一緒にいるので、こうして面と向かって気持ちを言うのは
   抵抗があります。なので、今日は4月1日という体で続きを書きたいと思います」
向井「ああ、菅さん照れ屋ですもんね」

菅 「単刀直入に言います。僕は尾形さんのことが大嫌いです」
尾形「なんだよそれー!今日は尾形ラブの会だろ!」
向井「尾形さんっ。4月1日設定だから。エイプリルフール。全部嘘」
尾形「ああ、そういうことか」
向井「尾形さん分かってなかったんですか!?」

菅 「尾形さんといえば、ネタ合わせの時もサッカーの雑誌を読んでいるかサッカーの
   カードで遊んでいるかだし、何度教えても本番でネタ飛ばすし、毎回遅刻するし
   来たと思ったらすぐどこかにいなくなるし、しかも俺らに何も言わずにいなくなるから
   探すのが大変だし、お笑いは全然真剣じゃないのにスポーツ関係になると真剣に
   なるし、ポカリポカリうるさいし(以下、延々と続く)」
尾形「なんか全然嘘って感じじゃねーんだけど」
向井「尾形さんっ。エイプリルフール!エイプリルフール!」

菅 「だから僕は、そんな尾形さんが大嫌いです。嘘です。全然そんなこと思っていません。
   本当は大好きです。終わり」
(客席、安堵の拍手をするも、何かに気付きあちこちからくすくす笑いが漏れる)

尾形「そうだあー、菅、やっぱり俺の事愛してるよなー!」
向井「菅さん、ちなみに、エイプリルフール設定ってどこまでだったんですか」
菅 「最後までです」
尾形「(しばし考え)……なんだよ、だったらやっぱり俺の事嫌いなんじゃねーかよ!」



まあこんな感じで、ってやっぱり難しいなあー。それぞれの特色出すの。
ほんとはアームストロング栗山さん&かたつむり林さんのも書きたかったんですが
全く思い浮かばなかったのでパス。まあ、岡部も微妙なとこだったですが。
ちなみにこのラブの会ですが、ラストはもちろん(笑)、向井君が客席に向かって
「誰か尾形さんに愛の告白をしたい人とかいませんか?」と言って、お客さんの一人が
手を上げて壇上に上がって、そして尾形君にビンタ、の流れですよ。
ただまあさすがに尾形君が悲惨すぎる気がするので、多少はどこかでいい思いも
出来るコーナーとかあればいいんじゃないかなと思います。私は思い付きませんが(笑)。
ああー、見たいなー『パンサー尾形ラブの会』
こうやって書いていればそのうち言霊パワーでどうにかなるんじゃないかと
思っているんですがどうだろう。
届け!浅草花月の偉い人に!

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ちょっとした話がたまっていた

2011年02月23日 23:53

少し前の記事で書きました、『パンサー尾形ラブの会』をもしやるとしたら、ゲストはぜひ
ブレーメン岡部、かたつむり林、ジューシーズ松橋、ジャングルポケット太田
アームストロング栗山、そしてパンサー菅、でお願いしたいです(MCはパンサー向井)。
ちなみにこのメンバーですが、ピンときた方はかなりのシチサン通です。
昨年9月8日、パンサーのシチサンLIVEでのゲストです。
この時の企画は、『尾形はどっちだ!?』というものでして、呼ばれたメンバーは
”普段尾形君をバカにしている人” でした(笑)。
ちなみに菅さんに関しては、「バカにはしていないです。軽蔑してます」
とのことでした(笑)。
『ラブの会』の元となっている『ライス関町ラブの会』ですが、これは見られなかったん
ですけども、ゲストを見る限り本当に関町の事が好きな人ばかり集まったようなので、
尾形君の時はぜひに普段尾形君をバカにしている人を集めて欲しいなと。
でMCの向井君が、「みんな!パンサー尾形ラブの会だから!」とか叫んで欲しいです。
あー、ほんとにやってくれないかなー。何を差し置いても観に行くのに!


ばちーんんんLiveになって、後ろにも画面がついたということで、どうせなら
もっと活用すればいいのになーと思っていたりします。
普段のばちーんんんの時はともかくとしても、例えばアダチャイルズの時には
歌の時に歌詞を載せるとかしてくれればいいのになー、と。
アダチャイルズは、デビュー曲の「ミルキーウェイ」はお笑い男子校に
歌詞が載っていましたけども、2曲目からは歌詞が聞き取れない部分も
あったりするので。
歌詞が無理なら、「ミルキーウェイ」の掛け声だけでも載せてくれないかなー。
「相方デブだよ、野田くん!」とか
あの掛け声が画面に出れば言い易くなるんだけどなーと思うんですけどね。
ちょっと工夫するだけで全然変わると思うんだけども。
頑張れ無限大(こんなところに書いてもね)。


この間のパンサーのよしログで、向井君が尾形君に「ちょいちょい俺の水を飲む」と
抗議して、尾形君が謝ってましたけども、あれって間違えているのは向井君の方
なんですよね。見返して気付きましたが。
そしてそれを尾形君も気付いてたっぽいんですよね。
一度向井君のペットボトルを手に取って戻していますから。
そうなると、気付いていた(多分)のに文句も言わず謝ったんだなあ、と。
何やかんや言われる事もありますけども、尾形君ってやっぱりパンサー内で
一番年上だし先輩なんだよな、とこういう時に思います。
引くことが出来る、といいますか。


本日パンサーは福岡でライブだったわけなんですが、ツイッターによると
向井君だけ日帰りだったとか。
尾形君と菅さんは泊まり、ということで、明日なんか向井君ピンの仕事
あったっけ?、と。
パンサーの仕事としては、ばちーんんんと、向井君と菅さんはルミネのプライム
なんで、どちらも夕方以降なんですが。
テレビとか?でもヘキサゴンは土曜日収録だしなあ、とか考えていてふと、
そういや明日って男前ランキングの発表記者会見があったんじゃ、ということに
思い至ったわけなんですが、いやいやさすがにそれは、と(笑)。
だってあれって確か男前&べっぴんの3位までと、ブサイク&ぶちゃいく1位が
出るんですよね確か。
さすがに男前3位まではなあ。10位までに入っていても快挙だと思いますし。
ただ去年よりは確実に順位は上げてくるんだろうなとは思うんですけどね。
けどほんとに何なんだろ。JUNK聴きたかったから、とかだったら面白いんだけど(笑)。


マヂカルラブリー野田くんのブログに菅さん。
ほんとにボルダリングにハマっているんだなあー。
次のしっぽりではその辺りも聞けるかしら。
その前に神保町で何やらライブがあるみたいですが。

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『333(トリオさん)』第十四回感想

2011年02月22日 22:22

ケータイよしもとのバレンタイン告白DL企画、いつの間にか結果出ていたんですね。
ニュースの欄にひっそりと。いやいやいやいや、全然気付かなかったから!
ツイッターで話題になっていてようやく気付きましたよ。
1位はパンサー向井君ということで、まあそうだろうなという気持ちと、
なんていうかみんな普通にDLするんだなあという気持ちと。
いや、例えばもし1人しかDL出来ないとしたら、私だったら迷わずパンサー菅さんに
するんだよなー、というね。
あの方は絶対直球では来ないだろうから、どんな変化球で来るのか、というのが
聞きたいということで。
パンサーは全員分DLしたんですが、菅さんはそうきたか!という感じでした。
尾形君はもう完全に尾形君でした(笑)。
ところで、全員のはさすがにDLしていないのですが、私がDLした範囲では
ジャングルポケット太田のが一番心を射抜かれました。
例えばただの友達としか思っていなかった相手でもあの告白をされたら
頷いてしまうかもなーというような。
まあ、結局はいつものごとく、太田すげえ!になるわけなんですが。
彼の仕事に対する姿勢がすごい好きなんですよね。この話はまたそのうち。

ところで何であの企画にジューシーズ赤羽健ちゃんが入っていないのかと!
健ちゃんボイスDLしたかったよ!
ジューシーズの、言い間違いネタばりに、
「まぜまぜしてえー。まぜまぜー。まぜまぜー。間違えた。付き合って下さい!」
とかいうのが欲しかったよー!
もうあの企画終わってますけども、未だにこの事だけは納得できていません私。


でもって『333(トリオさん)』感想。まずはあらすじから。
放映見たよ、という方は飛ばして下さい。

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3組揃ったところで、いつもならジャンケンなどで脱落する1組を決めた後に
企画発表なのだが今回は先に発表。
ジャングルポケット斉藤が企画が書かれたフリップを奪い取り(笑)、企画確認。
『今回は、年末以来の3組揃っての出演です』
と書かれたフリップを確認し、3組とも大喜び!
……なんですが、ここで何かに気付いたパンサー向井。
「待って!みんな待って!これが当たり前だから!レギュラーなんだから」
言われてみれば確かに。と思いつつも
「俺ら洗脳されてる」(byパンサー尾形)
面々は、脱落者がいないということで喜びつつ企画確認。
今回の企画はすごろく大会。お正月からは少し経ったけれど、すごろくで盛り上がりましょう、
ということでまたまた喜ぶ面々。「特番っぽい!」とはしゃぐジャンポケ太田。
しかしここで終わらないのが『333(トリオさん)』。
すごろくで最下位だったトリオは次回のロケ参加不可!
そのパターンかよ、と一気にがっくりする3組。
なんでも太田によると、前回このパターンだったセルフクイズ大会の時は
(時間がかかった分)ギスギス感が半端なく、終わってからしばらく口を利かなかった、と。

とはいえ今回の企画はすごろく。ということで(多分)本社の体育館へ。
巨大すごろくで勝負、なのですが、マス目が全部白。
止まったらめくって、書かれていることに従う、というルール。
試しに1枚めくってみたところ
『他のメンバーから好きな物が貰える(例:太田の42型テレビ)』(文章そのまま)
これ例に書く必要ないでしょ!と抗議する太田。
あれもう捨てた、と言う太田に嘘つけと言うジューシーズ赤羽。そんな赤羽に太田は
「あんた実家だよな。俺このマスに止まったらあんたの実家貰うからな!」
しかしながらマス1つでこの破壊力。ということで一体どんなことになるのかと
一気にこの企画の恐ろしさを実感する3組。

抽選で順番が決まり、まずサイコロを振るのはジューシーズ。
いきなり6を出すも、めくったマスには『1回休み』。
次はパンサー。2を出すも、めくったマスには『3マス進む』。結果5。
最後はジャングルポケット。1を出し、『O.A.の時に目に線が入る』。
1しか進めない上に目に線が入るという悲惨さ。次のターンまでこのまま。
そして次はジューシーズ、なんですが1回休みのためパンサー。
2を出すと、マスには『○○が出来なければスタートに戻る』
課題はマシュマロキャッチ。尾形が投げ菅が受け取り手になるも、失敗してスタートへ。
次はジャンポケ。1を出し3マス進む。
そしてこの次点でジューシーズがトップ。
「僕らものすごく恥ずかしいです」(byジャンポケ)

次はジューシーズ。2回連続の6。マスには『激辛50倍カレー』
1皿を3人で完食。
「残したらどうなるんですか?」と訊く児玉。
「お前バラエティでこれ出てきて食えませんって言う芸人見たことあるか?」(by松橋)
そして必死になりながらなんとか完食。
次はパンサー。4を出し、マス目は『自慢のショートコント披露』
早速、カメラの前でガチのネタ合わせ。
やたら「自慢」を強調させられる中で披露したのは ”借り物競走”
終了後、大いなるダメージを受ける3人中2名。
しかも、「パンサーさんそれだけやって俺らの事越えられてないですからね」(by太田)
そしてジャンポケ。3を出し、『相撲でジャンプアップ』
札を引き、出たトリオの代表者と相撲をし、勝てば6マス先へ。
大喜びする太田。高校の時に柔道で愛知県1位になったこともあり、かなり有利。
そして引いた札はジューシーズ。
ジューシーズ赤羽とジャンポケ太田の闘いは、あっさり太田の勝利。
ということでジャンポケがトップへ。

そしてここで、続きは次週となったのでした。
---------------------------------


あれですねー。やっぱり3組揃うと面白い!いや2組でも面白いのは面白いんですが
なんか雰囲気が違うといいますか。この3組でないと出せない雰囲気っていうのが
あるんだよなーとか今回観て改めて思いました。
それにしても、昨年末に放映されたセルフクイズの回、その後しばらく口を利かなかった
というのを知って改めて、この3組で良かったなあー、と。
いや、全く知らないトリオ3組とか、知ってはいるけどそんなに仲良くもない3組とか
だったら、毎回1組脱落なんてやっていたら確実に雰囲気めちゃめちゃ悪くなるでしょうし。
そしてそういう雰囲気というのは画面上から自然と伝わって来てしまうものだとも思うので
元々仲が良くてプライベートでも一緒に遊んだりする面々で良かったなあ、と。
もちろん、脱落者決定直後はギスギスすることもあるでしょうけども、多分すぐ
仲は修復出来るのだと思いますし。3人いれば誰かがとりなしてくれるという部分も
あるでしょうしね。

最初にマスをめくって、好きな物が貰えるというのを見た時に、ジューシーズ赤羽健ちゃんが
隣にいた児玉さんに何か言っていて、だまさんもなにか嬉しそうに健ちゃんに返して
いたんですけども、あれって多分ですがテレビ取り返せるよとかそういうことを言っていたんだ
ろうなー、とか。
この番組第二回目、つまりは最初のロケの時に、だまさんの全財産で買ったのが
太田の持っている42型テレビでしたから。
「あれ取り返せるよ」「そうだな。ありがとう」みたいな会話があったのかなー、と。
マスに止まったらだまさんに譲るんだ、ということも含めて、幼馴染いいなあ、とか思ったんでした。

で、その時に「あんたの実家貰うからな」という太田発言。
いやもうね、しつこいくらいに何度も何度も何度も何度も言っていてもういいよという感じ
なのは分かってますけども、分かってますけども言いたい。
太田すげえー!
もうその発想がすごすぎる。非道すぎて最高!
あああーもう太田凄いわ。大好き!
そしてそんな太田の横で、地味ーにかわいこぶりっこする斉藤(笑)。
なんか今回、斉藤がちょいちょいかわいこぶりっこしてた気がするんですけど、私の
気のせいですかね。
ぶりっこというか、いや実際かわいかったんですけども(斉藤に関しては多少盲目が入るように
なった今日この頃)。
それにしても相撲といい、今回もまた太田の見せ場多かったなあー。
柔道の愛知県1位も今回出してもらえましたし。
というかこの番組って何気に出演者のパーソナルデータを出してくれるんですよね。
尾形君が仙台育英出身とか、健ちゃんが110キロとか(笑)。
それもまたさりげなく。
丁寧だなー、上手いなー、とつくづく思います。

いやーそれにしてもあんなガチのネタ合わせとかそうそう見る機会ないですよね(笑)。
普通のバラエティだったら多分カットする部分じゃないかと思うんですけども、
ああいうシーンもがっつり映す辺りがなんというかこの番組なんだよなあ、と。
バラエティでありドキュメンタリーである、というか。
前にも書きましたけど3組の成長物語という意味も入っているのだろうなと思います、
あの番組は。
ただ多分ですけど、作り手が最初想定していた以上に出来る3組だったんじゃないかとも
思っています。私はね。
ただ特に小道具もなく時間も限られている中で出来るネタとなれば相当限られて
くるでしょうし、確かに借り物競走くらいしかぱっと出来るネタってないんだろうなー。
いやあのネタ好きですけども。
ざっと思い返すと、とにかくテーブルが必要なネタが多いんですよね、パンサーのコントって。
ルミネとかで順番が分からない状態で観ている時に、テーブルと椅子3つが並べられると
あ、パンサーだ、とか思いますし。
話がそれた。


ところで以前から何度か、ジャンポケ武山について書いてきましたけども、
もしかしたら武山の覚醒っていうのはこの番組発動なのかもしれないなと
ちょっと思ったりしています。
”ツッコミなのに自由” なところを作り手が面白がっている感じがするので
そこを突き詰めるというか上手い事料理出来ていったら相当面白いことに
なるんじゃないのかなあ、と。
そう考えると、『333(トリオさん)』が始まって一番恩恵を受けているのって
ジャンポケのような気がするなあ、とか思います。
私は、ですがこの番組で太田への好感度がものっすごい上がりましたし
(しかもそれまでも高かったというのに)、これで武山の、ちょっと言い方悪いんですが
新たな使い方が提示されればかなりの武器になるんじゃないのかなあ、と。
でまたこの番組の斉藤が妙に可愛いし(笑)。
ジャンポケの底力ハンパないなー。

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暫定的パンサースケジュール

2011年02月21日 23:57

これとジャンポケとジューシーズのスケジュールをあげたら
トリオさんの収録日の予測がつくんだろうなとかちょっと思ったりしました。
いや別に収録日が分かったところで何がどうなるわけでもないんですが、
単に、『今頃ロケ中かなー。今回誰が行けたんだろう』と思いを馳せることが
出来る、っていうね(笑)。
こないだ(2月12日)はジャングルポケット斉藤がツイッターで
収録だと書いていましたけども。

毎度書いていますが漏れや変更等あると思いますので参考程度に。


<2月>

■23日
よしもと魂inイムズ 18:30 イムズホール(福岡県)

■24日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール
カナリアの大奥~大喜利絵巻~ 22:00 新宿ルミネ (菅、向井)

■25日
ぐんま5 Vol.2 19:00 高崎市総合福祉センター(群馬県)

■26日
よしもと東北ロード 仙台パンサーvol.2 13:00 仙台市シルバーセンター(宮城県)
よしもと次世代芸人全国制覇ツアー! 18:30 平塚市民センターホール(神奈川県)

■27日
渋谷ばちーんんんHop3 (MC) 12:00 渋谷無限大ホール
コントバトルG1 19:00 新宿ルミネ

■28日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール


<3月>

■1日
フクピューター LLR福田がいろいろな順位を予想します 19:00 品川プリンスシアター
Adachilds 4 21:45 渋谷無限大ホール
 
■2日
ステージマンショー 14:00 品川プリンスシアター
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール

■3日
トリオ組合 21:15 神保町花月 (菅)

■4日
ルミネ1回目 12:00 新宿ルミネ
ルミネ2回目 15:00 新宿ルミネ
LUMI☆NETA 90 19:00 新宿ルミネ

■6日
NSC(野田スクールクリスタル)第4期生募集中~地獄の4期生~ 16:30 浅草花月
群青ボーイズラブ~群青は美男子がお好き!?~ 19:00 浅草花月 (向井)

■7日
トリオ博覧会 19:00 品川プリンスシアター

■8日
よしログ 21:00 (オンライン生配信)

■9日
渋谷ばちーんんんStep (MC) 16:00 渋谷無限大ホール

■10日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール

■11日
『マンスリーよしもとPLUS』即売会&握手会 18:15 新宿ルミネ
よしもと若手ゲームコーナー王決定戦 24:00 神保町花月 (尾形、向井)

■13日
週末よしもと 本庄 お笑い祭り 11:30 本庄市民文化会館(埼玉県)
週末よしもと 所沢 お笑い祭り 16:30 ミューズ(所沢市民文化センター)マーキーホール(埼玉県)

■14日
ケータイよしもと presents 恋のDL Thank you テヘヘ 21:30 渋谷無限大ホール (尾形、菅)

■15日
LUMI☆NETA 90 19:00 新宿ルミネ

■16日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール

■18日
僕らの休み時間 21:15 神保町花月 (向井)

■21日
よしもと東北ロード 仙台パンサーvol.3 13:00 仙台市シルバーセンター(宮城県)

■23日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール

■24日
LUMI☆NETA 90 19:00 新宿ルミネ

■25日
LUMI☆NETA 90 19:00 新宿ルミネ
ピストルアタックNo.1 22:00 新宿ルミネ

■28日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール

■30日
おおぎりくん 21:15 神保町花月 (菅)


<4月>

■6日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール
神保町花月スケッチコメディ 21:15 神保町花月 (向井)

■7日
単独ライブ「春よ、来い」 19:00 品川プリンスシアター

■10日
ルミネ1回目 12:00 新宿ルミネ
ルミネ2回目 15:00 新宿ルミネ

■13日
渋谷ばちーんんんLive特別企画「ばちーんんんvs5upゼロイチ」 19:00 渋谷無限大ホール

■14日
LUMI☆NETA 90 19:00 新宿ルミネ

■15日
よしもと東北ロード 仙台パンサー vol.4 19:00 仙台Rensa(宮城県)

■17日
業界イチの青田買いライブ 10:00 新宿ルミネ

■19日
パンサー菅、ライス田所、ジューシーズ松橋の『趣味人』 21:15 神保町花月 (菅)

■20日
お客様に感謝感謝3500円ライブ 18:00 新宿ルミネ
お客様に感謝感謝3500円ライブ 20:00 新宿ルミネ

■22日
ネタの内 ~ルミネ・∞ホール・5upよしもと芸人絡みました。コーナー付~ 19:00 新宿ルミネ

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書き忘れていた事をちょいちょい書いていこうのコーナー

2011年02月20日 23:44

基本、私はあまりメモとか取らない&記事を書く時は一気に書くので、後でそういえば
この話書き忘れてたなーとか思い出したりするんですが、次に書こうと思って
また忘れる、っていうね(笑)。
今回はそんな話を集めてみました。
時々書く、「つれづれこまごま」みたいなもんです。


先日行われた「しっぽりの夜」で、ジューシーズ松橋しゅうたが、
KARAのジャンピンゲームがやりたい、と言っていた、というレポを書いたんですが
(しっぽりの夜 その3)、どうせならそのゲームをトリオトリオトリオでやったら
いいんじゃね?、と。トリオ対抗戦にして。
何度やってもブラジル体操のポーズしかしないパンサー尾形君とか見たいです(笑)。
それにしても、トリオトリオトリオもしっぽりの夜も次回開催予定が全然出てこないん
ですよね。行きたいのになー!

そしてやっぱり先日行われた男力ライブ、一人プロポーズの部分を書くのをすっかり
忘れていました。カラオケでのジャングルポケット斉藤がカッコ良すぎて!
一人プロポーズに出たのはパンサー向井君とジャングルポケット武山だったんですが、
武山部分は以前に書きましたので向井君部分。
最初、サカイストまさよしさんが舞台に残ろうかと言ったんですけど、そうなると話が
変わってくるので(笑)、全員下がって向井君一人でのプロポーズ。
まあうろ覚えですけども。
「ごめんね、急に、こんな、牛丼屋に呼び出して」から始まりまして、なんかいきなり
関西弁になりまして、「オレ、お前んこと……すきや」
ああ、だから牛丼屋、と納得する客席(笑)。
ただまあ難しいところなんですよねー。笑いに走るかガチでやるか、っていうの。
これに関しては書くの忘れていた方が良かったかしらと思う向井ファン(笑)。

向井君の話その2。
去年の夏頃のシチサンだったかな、で、向井君が映画を観に行ったという話をしていて、
映画館で観ると本編の前に映画泥棒の映像が流れるじゃないですか。録音、録画は
犯罪です、みたいなの。
あれの新しいヴァージョンが出来ていた、という話を向井君がしていて、そういう
海賊版の動画を観る事もまた犯罪、という流れで、家で女性がパソコンで海賊版の
映画を観ようとしたら映画警察みたいな人が部屋に入ってくる、という流れで
本来なら部屋にいた女性はもっと怯えなきゃいけないのにちょっと笑ってる!と
向井君が力説していたのですよ、その時。あの表情はおかしい、と。
で、その時はそうなんだーくらいの気持ちだったんですけども、後日映画館に行く機会が
ありまして、その映画泥棒のやつを見て、これかー!と。
確かにちょっと笑ってるよ女の人が!
向井君の話を思い出してちょっと感動すら覚えたんでした(笑)。
……ってここまで書いて、この話もしかしたら以前書いたかも、と思ったんですが
記事さかのぼるの面倒だからこのままにしておきます。

あとなんかもう一つあったんだよなー……。まあまた思い出したら書きます。


以下は後でと思ったら忘れそうなので今のうちに書いておきます。
前回の記事にいただいたコメントで、尾形君のがっつりトークが聞きたい、と
ありまして、あーそれは私も聞きたい!と。
尾形君の話って大抵途中で誰かに遮られるので(笑)、そういうのなしに
もうがっつり、尾形貴弘一人トークくらいの感じで、一度見てみたいですねー。
……いやでもさすがに一人だと客席ぽかーんとなりそうだな。
解説役(向井君)も入ってもらって、そうしたら聞き役(笑)に菅さんも入ってもらって、って
それじゃパンサーのトークライブじゃないか、っていうね。
いやでも主役は尾形君で。
それこそ4月27日の尾形君誕生日とかに。どうですか(誰に言っているのだ)。
浅草花月辺りでやってくれないかなー、『ただひたすらに尾形貴弘のトークを聞く会』とか。
客席も尾形君ファンのみで、「えー」禁止(笑)。
トーク&ドキュメント映像。
菅「尾形さんのドキュメント見たいね」
向井「見たいー」
菅「15分くらいで終わると思うけど」
尾形「長い事生きて来たよ俺」
(平成21年11月18日のシチサンLIVEより)
ほんとにやってくんないかな。
それか、『パンサー尾形ラブの会』
あれですね、『ライス関町ラブの会』のパクリですね。
そしてそれをやるならジャングルポケット太田は何が何でも呼んで欲しいです(笑)。

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『333(トリオさん)』第十三回感想

2011年02月19日 23:55

今週は結構ライブが多くて、そのためライブレポとか書くことが多くて嬉しい反面
気が付いたら『333(トリオさん)』もう放送だし!と。
今日書かないと次の分の放送が終わってしまうー、ということで慌てて書きます。
それにしても書くことがいっぱいあるというのは大変ですけど楽しいですね。
パンサーにおける尾形君の役割とかジャングルポケット太田の凄さを語るとか
色々書きたい事はまだまだあるので頑張ろう。
あとBENKEIのトークライブについても。
あーでもそろそろパンサースケジュールも上げたいな。
まあこんな感じでだらだら続けていきます。

ところで『333(トリオさん)』といえば、先日ロケ現場に遭遇された方がいて
ツイッターでその話をされていて、それで思ったんですけども、あの揃いのTシャツって
テレビを見ている視聴者に分かり易いように、だと思っていたんですが、それだけでは
なくて、ロケの時に目立つように、というのもあるんだろうなーと。
あの格好でスタッフ(というかテレビカメラ)引き連れて移動していたら目立つでしょうし、
出演者の事を知らない人でもロケだというのは認識出来るでしょうから、
なんか数字が3つ並んだTシャツ着てる人がロケしてたよ、となれば検索で
すぐ見つかるでしょうし、それがきっかけで番組を見ようとなるかもしれないと
考えると、実によく考えられている番組なんだなあ、と改めて思った次第です。

でもって『333(トリオさん)』感想。まずはあらすじから。
放映見たよ、という方は飛ばして下さい。

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前回の雪だるま作りの続き。ということで今回もジューシーズとパンサーの
2組によるロケ。
ちなみに、「番組予算も大いに関係している2週またぎ」とナレーションで
言っていました。いやそりゃそうでしょうけども!(笑)。
パウダースノーで全然固まらない中、転がして雪だるまを作ることに固執する
ジューシーズ。しかしさっぱり進まず。
一方、土台は雪を積み上げて作ることにしたパンサー。尾形と向井で
ひたすら雪山を作ります。
で開始15分。ジューシーズ児玉にどのくらい出来たか訊かれ、
「もうほとんど完成してます」とほらを吹くパンサー向井。
(2組の間には壁があり見えないようになっています)
実際にはまだ土台も出来ていなかった状態なんですが、それを真に受けた
ジューシーズが、作業を遅らせるべく壁の向こうに雪を投げ入れる作戦に。
売られたケンカは買うべく応戦するパンサー。ところが菅がせっかく作っていた
頭部分の雪玉を投げたばかりか土台まで崩してジューシーズ側に投げ入れる始末。
結局両チームとも最初からやり直し。
でまたひたすら黙々と雪だるま制作。
「尾形さんどんくらいの大きさにしたいの?」と訊く向井に対して尾形は
「このくらい」と自分の胸くらいを示し、「出来んのそれ!?」と向井。
とはいえやるしかないと作業は続く。
とここで尾形が何やら発見。既に出来上がっている小さな雪だるまが隅に。
「俺が先に来て作っておいた」という尾形。「目撃証言によると小さい子供が
作ってたっていうけど」と言われても「それ俺」と(笑)。
しかしスタッフに「作ってないでしょ」と怒られ終了。
一方のジューシーズ。そういえば水を含ませれば固まるって聞いたことがある、と
松橋が水を貰ってきて実際まいてみることに。固まった!ものの
それを転がしても雪はつかず。水をまきながら転がさないと雪はつかないということで
結局土台は転がす事を諦め、パンサーと同じく雪山で土台を作ることに。
そんな中、赤羽はまた雪にジュースをかけ、そして練乳もかけて一人食す。
「喉乾いちゃって」という赤羽に当然ながら怒る児玉&松橋。
「いつ練乳買ったんだよ!」
そして驚いたことになんと赤羽の頭から湯気が!
「暑くなっちゃって」という赤羽。スキー場なのにかき氷を食べて頭から湯気、と
一人夏仕様なのでした。

スキー場のスタッフから、勝者には熱々の豚汁をプレゼント、と聞き俄然張り切る
メンバー達。
とはいえ最後の方は口数も少なくなって、着ていた上着も脱いで黙々と作業。
最終的に飾り付けまで終わらせ、無事完成!
そして2組の間にあった壁が取り外される。
まずはパンサー側。近未来雪だるま、ということで光る仕様。
ペンライトや懐中電灯などを使い、光を演出。
「これだけじゃないから。尾形さん!」と向井が言うと尾形が雪だるまの後ろに
回って何やら操作。すると手の部分が光るおもちゃになっているのだけども
それがぴかぴか光った!
テンションの上がるパンサーに対して、「勝った!」とジューシーズ。
一方ジューシーズ側は、エグザイル風雪だるま。
日焼けした顔(黒かった)、帽子にバラの花、そして花火の煙草。
口にはウイスキーの瓶。
ただ、「ちっちゃ!」(笑)。
パンサーの方は140cmくらいだったのに対し、ジューシーズは90cmくらい。
「東京出身のもやしっ子だから」by赤羽。

結果は2対1でパンサーの勝利!
豚汁はパンサーが美味しくいただきました。
---------------------------------

前回、予告で流れていた尾形君と菅さんの取っ組み合いのシーンが見事に
カットされていて、何で?、というのがまず感想。
いやどうしてそんなことになったのか気になっていたんですけどねー。
雪の感じからして、雪投げのケンカ直後当たりだったのかな、と推測しているんですが
違うかも。まあそれはいいや。
「過酷ロケ」とナレーションでも言っていましたし本人らも言っているんですが、
今一つそれが伝わり辛かったのが残念だなあ、という印象。
実際相当寒かったでしょうし疲れたとも思うんですけども、なんかなー
伝わってくるものが少なかったんですよね。ううむ。
そもそも2週にする必要あった?という気もしますし。

それにしても尾形君大活躍でしたね!さすが唯一の雪国出身者!
ただ仙台って太平洋側だからそこまで大雪にはならないと思うんですが
でも話を聞くとかなりの自然の中で育っていたということですし、雪でも当然
相当遊んだでしょうし。
前回のババ抜きではちょっとアレだったので、見せ場がいっぱいで嬉しかったです。
当たり前ですけど皆それぞれ違う良さを持っているのだから、企画によっては
良さが活かされる時とそうでもない時がどうしても発生するわけで、今回は
尾形君の良さが存分に活かされていて良かったなあと。

ところでジューシーズ側なんですが、(前週の放送で)赤羽健ちゃんが
雪にジュースをかけてかき氷にして食べていましたけども、個人的には
その時に、雪に水をかけると固まる、ということに気付いて欲しかったなーとか。
そこで気付けていたらもっとでかい雪だるまも作れていただろうに、と。
個人的にはカッコ良さで言うとエグだるまの方が上だったとも思うので
(実際に見たらまた違うのかもしれないですけどね)、大きさの違いは
結構ネックになったんだろうなと。
やっぱり50cmくらい違うと見栄えが全然違いますから。
パンサー側も、多分もう少しあの場所が暗かったらまた違って見えたんだろうなー。
ベースが白で光だと相殺してしまうところがあるんですよね。
実際はもう少し暗かったのかもですが。
ただでもあの腕の光るおもちゃは良かったなあと。
またそれを嬉々として動かす尾形君がね(笑)。


来週っていうかもう今日なんですけども、今度は3組とも出るということで
楽しみです。やっぱり3組に出て欲しいんだよなー。

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犬の心押見の下半身~床上50㎝ライブ~ レポ

2011年02月18日 23:59

本日はBENKEIトークライブに行ってきましたー。私は初参加の立ち飲みシアター。
立ち飲みってどんな感じなのかしらと思っていたんですけども、飲みながらまったり
見られるというので楽しかったです。
またその話は後日書くとして、本日はたまっているライブレポの消化。

昨日書きました男力ライブの後にありました『犬の心押見の下半身~床上50㎝ライブ~』
前のライブがだいぶ押したということで開演がかなり遅れたんですが、最初に出てきた
押見さんが「遅れちゃってすみません」と謝ってくれたので大分好印象。
前のライブが押していたのは(行ったので)よく分かっていましたし遅れたのも別に
押見さんのせいではないわけなんですが、一言謝ってくれると心証全然違うんですよね。
めちゃめちゃ遅れたのに何も言わず普通に始まったりするライブもあったりするので。

でもって出演者。やっぱり公式ページからコピペ
犬の心押見 / パンサー / ジャングルポケット / 御茶ノ水男子 / 増谷キートン / インポッシブル
どりあんず / しんじ

で、このライブなんですが、「床上50cm」と銘打っているだけあって、緞帳が
本当に50cm(実際はもうちょっと上がってた気がするけど)しか上がらない、という。
最初に出てきた押見さんも下半身しか見えないという。声は確かに押見さん
なんだけど……、となる中、喋り辛いからと幕前へ。それだけで拍手が巻き起こる
客席(笑)。
あ、確かに押見さんだ。
結構お客さん入ってるんですねー、とびっくりする押見さんでした。
で、これ犬の心押見、と銘打ってはいるけれど実は自分もよく知らない、と
吐露する押見さん。おいおい。
とりあえず幕は基本これ以上上がらないよ、その中でネタやゲームコーナーを
やるよ、という説明の後、まずはネタのコーナー。
最初はどりあんず。普通にネタをやるものの、客席の様子が分からないために
かなりやり辛い様子。こちらも顔が見られないためなんとも微妙なまま終了。
次は御茶ノ水男子。こちらはコントをやったのですが、2人とも足に自分らの
イラストを描いた紙をつけて登場。手は動くようになっていまして、それでコントを
する、と。ちゃんと、しいはしは白くておもしろは真っ黒でした(笑)。
先に書いてしまいますが全組中でこの床上50cmを効果的に使っていたのは
御茶男と増谷キートンのみでした。とにかく御茶男はこの発想が見事!
イラストがまた可愛くて、ネタ後のトークで誰が描いたのか訊いたらしいはしだそうで、
「しいはしは本当に器用だなー」と押見さん。
御茶男って、出来るしいはし・出来ないおもしろ、というキャラ設定なんですかね。
最近ようやく理解して来ました。
ただ、アイディアは見事だけど押見さん(言い忘れていましたが客席端で座って見ていました)
側からだとイラストがちゃんと見られず足だけだったので残念、とのことでした。
確かに平面だったんですよね。次回もあるなら工夫して欲しいな。
ただほんと、このアイディアは見事としか言いようがなかったです。
ちょっと御茶男への見方変わりましたもん。
そして次はパンサー。見事なアイディアを出した御茶男の後ということで
多少やり辛そうでした。
ネタは缶蹴り。菅さんだけ実は大人だった、っていうやつですね。
尾形君の登場シーンでは上半身が見えないということでお尻が強調されていて
それはなかなか面白かったです。
で菅さんが登場しまして、あの子ほんとに10歳?、のくだりでは
「(客席からは)見えてないけど髭生えてるし」と向井君。
後のトークでも言っていましたが3人とも半笑いだったそうで、ただでも声の感じから
それは伝わってきていましたけどね。
床上50cmという規定はあるものの、別に顔を出してはいけないという決まりはないので
ネタ途中でちょろっと幕の下から覗いたりする尾形君(笑)。あ、尾形君といえば
どのくだりかは忘れましたけどもネタ途中で思い切り幕を叩きまして、押見さんに
「幕に触らないで下さい」と言われ、「どこかで誰かに怒られたよ!」と向井君。
免許証を出すシーンでは免許証だけちらっと幕下から見せていました。
そしてネタ終了後のトーク。こういうのは辛いと向井君。
「嫌なんですよね俺。(下半身が強調されるから)結構ムダ毛濃いじゃん、とか
思われるの」
と言って、押見さんに「お前なんだと思われたいんだよ!」と突っ込まれてました(笑)。
まあでも確かにね。私一番最初にパンサーを生で見たのがシアターDの最前だったん
ですけども(ちなみにシアターDの最前は舞台との隙間がありません)、その時も
パンサーはこの缶蹴りネタをやったんですね。で最初の印象が、
意外に足毛濃いんだなー、だったんで(笑)。
話がそれた。
次はジャンポケだったかな。番長ネタで、最後に太田と斉藤がそれぞれ倒れるシーンが
ありまして、顔が見れるんですね。そこでウケると踏んだらしく斉藤はメークに30分
かけたそうなんですけども、ウケは今一つ。
なんか太田によると、近年まれに見るくらい受けなかったライブらしく、ネタ終了後の
トークではかなり凹んでいました。
まあなあ。難しいよなあ実際。
その次がインポッシブルだったかな。インポッシブルは蛭川さんの顔芸で
笑わせるということで難しいかと思いきや結構ウケていたような。
ただあんまり記憶がない……。ごめんなさい。
次がしんじ。幕の後ろでネタをやるはずが、幕前に出てしかも舞台から降りて
お客さんに話しかけるという暴挙。押見さんも「ほんとは礼儀正しい人って知ってるから!」
(でしたっけ?)とか叫んでいました。
ちなみにそのお客さんには後で押見さんが「お金に困ってたら訴えたら勝てますよ」
とも言っていました(笑)。その発想はなかったなー。
ネタ最後は増谷キートン。ここでいきなり幕がまた下がり、ひざ下くらいに。
(それまでは腰くらいまでは見えていました。人によりますが)
「マオちゃんやります」と言って着替え出すキートン。
パンツが床に落ち、笑いが起こる客席。
とはいえまさか本当に脱いではいないだろうと思いきや、押見さんが確認したら
全裸になっていたとか。そりゃ確かに幕下げないと惨事が起こるだろうよ(笑)。
ちなみにマオちゃんの衣装は手作りだそうです。すごい綺麗で、器用なんだなあ、と。
最後は台車に乗って舞台を横切っていきました。
幕の開き具合が実にちょうど良かったです(笑)。

ネタ終了後、ゲームコーナー。
まず一つ目はクイズ。上半身に何かされているのを当てる、というもの。
当然ながら下半身しか見えないわけで、誰が誰だか分からないという事で
一人一人名前を呼んで確認する押見さん。
「ジャングルポケット太田」で2人が足を上げ、「パンサー菅」でもまた同じ2人が
足を上げ、「いやほんとに分かんないから!」と押見さん。
でも足の細さで分かったけどね。
で、全部で5人(6人だっけ?)、と押見さんが言ったものの、どう見ても足は
それより2人分多くてざわめく客席。あれ?、となる押見さん。
どうやら、出題者と回答者がいて出題者だけ呼んだつもりが回答者まで
出てきたということのようでした。
回答者はパンサー向井君とジャンポケ武山。
2人は幕の前に出てきて、客席で見る事となりました。
でまず一つ目のお題は、どじょうすくいの格好の時のように鼻と口に綿棒を差している
のだけど1人だけ差していないのは誰?、というもの。
喋れば分かる、ということで自己紹介をしてもらうと、はっきりと喋るキートンの
他は皆ふがふがとした喋り。
菅さんとか、「カンサーのハンです」とか(でしたっけか?)
「え?韓流の方ですか?」とか突っ込まれていました。
で答えはキートンと予測。そして答え合わせということで幕が開くと
なんと正解は菅さん!演技完璧!悔しがる回答者。
いやでもほんと見事でした。客席からもどよめきが起こりましたし。
二つ目のお題は、乳首に洗濯バサミを挟んでいるのだけど、一人だけ大きな
洗濯バサミで、それは誰?というもの。
ということで全員上半身裸になったら、しいはしの乳首がピンクで綺麗、と
いう話で盛り上がる幕中(笑)。
押見さん曰く、「みんなしいはしの乳首想像してみて。その通りだから!」
というようなことを言っていました。そうか(笑)。
そして皆乳首に洗濯バサミ。大きいのをつけられた人以外も小さいのは
つけているということで痛がる面々。しかしキートンだけは特にリアクションもせず。
とはいえ足がかすかに震えている、ということで向井君はキートンだと予測。
そして幕が開き答えが。なんと本当にキートン!
キートン曰く、「こんなのやりまくっているからもう慣れた」らしいです。
しかし乳首に洗濯バサミが慣れるって……(笑)。

二つ目のコーナーは、チーム戦でダンス対決。
Aチーム(だったかな)はいきものがかりの「じょいふる」を3人で踊ってました。
下半身しか見えなかったですがなんともかわいかったです。
そして下半身だけでもブラジルダンスをやっているのが分かる尾形君(笑)。
チームしんじ(Bチーム)はまずジャンポケ斉藤が華麗なダンスを踊って
客席が盛り上がったところで、2人目がカッコ良くムーンウォーク!
このムーンウォークがほんとすごくて、客席大喝采。
ちなみにインポッシブル蛭川さんでした。すげー。ほんと上手かったです。
あ、しんじはネタ同様にごろごろ転がっていました。
どちらも見応えあったなー。

ラストは幕を開けて全身が見られるように。斉藤のメイクがばっちりでようやく
笑いが起きていました。さすが30分かけただけあるなー。
次回はやるか未定ということでしたが、ぜひやって欲しいです。
これ多分回を重ねるごとに良くなっていくライブだと思うのですよ。
今回は最初だから手探りの部分もかなりあったんですけども、回を重ねていけば
それぞれどういうネタをすればいいかというのも分かってくるでしょうし、
見る側もこういう風に見ればいいんだというのも分かってきますし。
これ絶対に回を追うごとに良くなっていくライブだから続けて欲しいなー。
各自の個性がかなりはっきり出るライブだとも思いますし。

行けて良かった!満足でした。

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バレンタインデー企画 男力(おとこちから)ライブ レポ

2011年02月17日 23:51

レポもたまっているし、『333(トリオさん)』の感想も書きたいしで忙しい感じです。
明日はBENKEIトークライブだし、日曜もまたライブ2つ入っているし、重なる時は
重なるんですよねー。
無い時は全然ないんだけど。


さて本日は13日にあった男力ライブの話です。
毎度のごとく記憶のみで書いているので間違い等あったらこっそり指摘していただけると
ありがたいです。
それと、あくまで私にはこう見えた、というだけのものですのでひとつよろしくどうぞ。


まず出演者。公式ページからコピペ&追記
サカイスト・デンペー / パンサー(尾形・菅・向井) / 畑中しんじろう/ 井下好井(井下・好井) /
ジャングルポケット(太田・斉藤・武山) / 御茶ノ水男子(佐藤・しいはし) /
ボーイフレンド(黒沼・宮川) / 2700・ツネ
MC:サカイスト・まさよし


会場につきましたら赤丸のシールをいただきまして、出演者のパネルに貼ってくれ、と。
一番好きな人に貼れということだったので、ボケるかどうか迷った末、普通に一番の人に
貼ってみました。
ぱっと見はやっぱり御茶男の2人が多かったかなー、シール。

そしてライブスタート。去年も同じライブをやったということで、まずは去年も出た
メンバーから登場。4人いたんですが向井君とデンペーさんしか覚えてないごめんなさい。
去年はジューシーズ児玉さんが1位だった、って話はここでしたんでしたっけか。
その後全員集合。自己紹介をしてじゃあ1つ目のゲーム行きましょうか、となった時
デンさんがきょろきょろしつつまさよしさんに何か言いたげな雰囲気。
何だろうと思っていたら、まず最初にパネル披露があるとのことでした。
デンさん去年も出たから覚えていたんでしょうかねー。
で、シールを貼ったパネルが舞台に持ち込まれます。やっぱり多いのは御茶男。
そしてパンサー。好井のほくろのところにシールが貼られていたり、太田の鼻の穴(両方)に
シールが貼られていたり皆結構好き勝手(笑)。向井君の歯の部分にも貼られていました。
尾形君が自分と向井君のシールの数を数え、そして向井君のシールを剥がし自分の
パネルに貼るという暴挙(笑)も開始。「不正はダメですよー」
このシールの数と、これから行われるゲームの成績で最終的に男力No.1を決めると
いうことでした。

まずは知力勝負、ということで一般常識他のクイズ。
舞台の端にいた向井君、太田、好井が何やら喋っているなーとか思っていたら
3人声を揃えて「ヘキサゴン!」と。
そうきたか。
にしても仲いいなー。ちょっとほのぼのしました。
クイズはボケなしの普通のものだったので特記する事はそんなにないんですが、
「3+6×9はいくら?」(数字はうろ覚え)という問いで斉藤がすらっと答えたのが
カッコ良かったです。そんなに難しくないとはいえちょっとした引っかけですし。
そういえば斉藤って『333(トリオさん)』で6人全員チャレンジの時も暗算で活躍して
いたよなー(説明部分)。理系なのかしら。
あと問題も答えもすっかり忘れてしまったのですが、尾形君が何か答えて
厳密には正解じゃないんだけど面白いからOK、というのがありました(笑)。

次は体力勝負。「浅草5656(ゴロゴロ)マラソン」というところを、「赤坂5656マラソン」と
言ってしまうまさよしさん。いや、気持ちは分かるよ、うん。
舞台袖から出ていってぐるっと回って(コースは事前に説明した通り、と言っていました。
客側に説明はなかったんですが、階段降りたりしたのかもですねー。ちなみに会場は
5階にあります)戻ってくる、と。
で、全員一斉にスタート。ひとり残されるまさよしさん。
なんかトークでもしましょうかね、と言っていたら突如現れたフルーツおじさん。
客席の一部が大盛り上がりでした。
私もフルーツおじさんは名前こそ知っていたものの存在を見るのは初めてでして
ああ、この人かー、と。
で、せっかくなのでフルーツおじさんとトークでもしようか、となった時いきなり
後ろの扉が開きまして、見たらものっっっっすごいびっくりした顔の向井君&好井。
慌てて速攻で扉を閉める2人。「いいよ入って来て!」とまさよしさんは言っていたんですが。
でも扉を閉めてしまったということでトークの続き。
あ、この時に先程のパネルをもう一度見ようということになりまして、パネル再登場。
パネルは右上がパンサー、右下に御茶ノ水男子、という並びだったんですが、
菅さん、向井君、しいはしの3人がシールが多いという事で、まさよしさんが指さしながら
「この3人で組めばいいのにねー」と。
笑い声が漏れる客席。無言で尾形君のパネルを叩くまさよしさん(笑)。
そしてトークをしていたらぞろぞろと皆が戻って来ました。
ちょっと誰が最初だったか失念したんですが、それぞれの感じを。
畑中しんちゃん&デンさんは着替えて(笑)戻って来ていて、太田、尾形君、あと誰だっけ
忘れてしまいましたごめんなさい、何人かは上半身裸で戻って来ました。
そしてその中になぜかインポッシブル蛭川さんが!
次の舞台のために楽屋で待機していたら、太田に脱げと言われ脱いできたそうです。
「(太田は)後輩ですよね!?」(笑)。
(※インポッシブルは東京NSC10期、ジャンポケは12期)
ツネさんは裸の上に縛られた状態で戻って来ましたが、今一つ笑いには繋がらず(笑)。
ちなみに向井君&好井は2階席に出ちゃった、というボケをやろうとしたら1階席で
すごいびっくりしたまま扉を閉めたそうです。
スタッフさんに確認したら2階席ですよーって言ってたから、とのことでした。

時間もないということで最後の企画。ムチャぶり3企画、だったかな。
大喜利、カラオケ、1人プロポーズ、の3種類から1つ選ぶ、というもの。
これまでの得点の高い人から選べる、ということで、人気はやはりカラオケ。
次点で大喜利。プロポーズは皆回避する中、それぞれ定員があるので
どんどん埋まっていきます。
そして1人ずつ選んで捌けていくんですが、なかなか向井君が呼ばれなくて
得点高い人からのはずなのに何で?とか思っていたんですが、後で理由が発覚。
とその前に斉藤。カラオケを希望したんですがカラオケは既に定員いっぱい。
だったんですが向井君が「慎二のカラオケ見たい」と言ったのもあり、
カラオケをやることに。
そして武山の番になりまして、何にしようかなとか言っているうちに勝手にプロポーズと
いう流れになり、武山は無理矢理プロポーズをやることに。
その後だったかな、尾形君もプロポーズをやりたいと言ったんですが、ここで
まさよしさんがMCの特権を利用してか「むーちゃんにプロポーズやって欲しい」と。
だから呼ばなかったのかー!(笑)。
結局向井君がプロポーズ、尾形君は大喜利をやることに。
<カラオケ>ツネ、佐藤、斉藤、デンペー
<プロポーズ>武山、向井
<大喜利>他のメンバー
ということで最終的に決まりました。

カラオケは、さすがに自分で選んだということでツネさんも佐藤も上手かったー!
のですが、3人目に歌った斉藤がめっっっっっちゃめちゃカッコ良くて!
もうね、ほんっとにカッコ良かった!正直それまで斉藤に対しては、
『私はカッコいいと思うんだけど、間違ってない……よ、ねえ?』
という感じだったんですが、今後は胸を張って言うよ。カッコ良かった!
いやもうほんっとに。何度でも言うけどカッコ良かったですよ。
あー、あの歌のところだけでもいいからもう一度見たい。
そしてラストはデンさん。ちなみにデンさんは昨年もこのライブに出て
ぶっちぎりでトップだったのにラストのカラオケ勝負であまりの下手さに
一気に票を落とした、と最初に言っていたので期待(笑)していたのですが、
なんというか正直なところを申し上げますと、下手でもないけど上手くもないという
非常に微妙なラインの歌でして。
まさよしさんもそれを感じたらしく(後でそう言っていました)、途中から歌に参加して
兄弟で歌う、というなんともほのぼのした展開に客席も大拍手でした。

開場時に配られた投票用紙に○をつけて提出。それの集計が行われている間
ちょっとしたトークが繰り広げられまして、本日のメンバーを肉食系、草食系、かわいい系に
分けたらどうなるか、と。
「尾形は肉食でしょ」に納得する客席でしたが、「菅も肉食でしょ」と言ったら客席から
ちょっとしたブーイングが。そしたら菅さん、客席を見て「今日全員いける!」と(笑)。
いやーカッコいいなー菅さん。
個人的には菅さんは肉食系だと私も思います。
そしてかわいい系には向井君。「肉食系、草食系、って並びでかわいい系っておかしいでしょ!」
とは言っていましたけども。

集計結果も出たということで上位3位を発表。ここでまさよしさんから、上位3位までは
ギャラがアップするとかいう話になりまして、だったらもっと真剣にやったのに、と言う
出演者たち。いやギャラ関係なく真剣にやって下さい(笑)。
で、3位がデンさん、2位が向井君。向井君は去年も2位だったそうです。
なんだろう。何か分かるなーと思ってしまった。去年見ていないけど。
で、1位は……「ジャングルポケット斉藤!」
うわああああやっぱり!私も投票入れましたもん。
正直なところを言いますと、最初のシールは容易に数えられるくらいしか貼られては
いなかったんですが、企画での巻き返しがすごかったんですよね斉藤は。
特にほんとカラオケ!あれで相当票伸ばしたと思います。
ちなみにこの日の斉藤の格好は、パンダが描かれたTシャツでした(笑)。
ナマーシャのバレンタイン写真でちらっと見れます。あんま写ってないですが。
あれちゃんとTシャツごと写して欲しかったなー。
ただでも似合ってました。あれを着こなす斉藤がすげえ。

ところでこの日はバレンタイン前日ということでお客さんも結構バレンタインの
プレゼントを持って来ていたようなんですが、直接渡したい気持ちは分かるけども
会場前の道路を塞いで事故でもあったら大変だから、ということで
ボックスを設置したからそこに入れてくれ、という案内が最後にありました。
確かに扉出てすぐのところに置いてあったんですよね、プレゼントボックス。
太田が、「そんな残酷な事をして」と言っていましたが(笑)。

このライブが終わったのが午後6時頃。次のライブの開始が6時半。
で、すっかり斉藤のカッコ良さにメロメロ(笑)になった私は、駅前にデパートが
あったことを思い出し、その時間でデパートまで行って斉藤へのチョコを
買ってくることに。
急いで行って買って戻って来たら、プレゼントボックスは撤去されていました……。
いやいやいやいや。そりゃ確かに出演者多少変わるけどさ、でも出待ちが困ると言うなら
置いといて!
仕方ないんで後日送ることにしましたけども。

来年もあるんでしょうか。あるなら行きたいな。面白かったです。

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Adachilds番外編~トーク&お歌~ レポ

2011年02月16日 23:59

Adachilds(アダチャイルズ)久し振り!今回は番外編ということで、プロデューサーやオーナーは
出て来ず、メンバーとMC兼マネージャー(このマネージャー設定って前からありましたっけ?)の
房野さんの計8人でのライブとなりました。
ということでまずは出演者から。

【アダチャイルズ メンバー】
のっくん(リーダー)……マヂカルラブリー・野田
正和……ミルククラウン・ジェントル
さっとん……パンサー・向井
ムっくん……ジャングルポケット・太田
色白くん……御茶ノ水男子・しいはし
おがちん……パンサー・尾形
ラメ村……プロードキャスト・吉村
【MC兼マネージャー】
房野……プロードキャスト・房野

(今回は出ていませんが)
プロデューサー……カナリア・安達
オーナー……パンサー・菅

表記はお笑い男子校Vol.8参照。
今後はこの表記でいきますんでよろしくどうぞ。
そういやこの回のお笑い男子校ですが、アダチャイルズ特集が6ページもあったりとか
「ミルキーウェイ」の歌詞が載っていたりとか、なかなか素晴らしい回だったりします。
別に回しものではないですけども。


都会で奇跡のやまびこ!?

開演前に撮った写真。ロゴがかわいいー。

都会で奇跡のやまびこ!?

こんな感じでの座りトークでした。真ん中の机のところにMC房野さん。
下手(左)から、おがちん、色白くん、ムっくん、のっくん、さっとん、正和、ラメ村、の並び。

あ、毎度書いていますがあくまで記憶頼り&私にはこう見えたという内容のレポですので
大体こんな感じだったんだー程度に読んでいただければ幸いです。


まず全員集合。スーツ姿の房野さん以外は相変わらずのパンツ一丁。当然裸足。
一人一人自己紹介。なんですが、今回はトークメインということで、アイドルノリで
いくのか普通でいくのか皆探り探り。
普通でいくメンバーの多い中、のっくんと正和はアイドルノリでやってくれました。さすが!

で、まずは「キャッチコピーを考えよう」
これ、房野さんがフリップを出したんですけども、その時の音がやたらと長くて
フリップ出した後も結構音が流れていて、ええー、と。
なにあの長い音、とかひとしきりダメ出しが入った後、ちょっともう一回やってみよう、と。
まあ当然天丼の流れなんですが、
房野「それでは最初のお題。『キャッチコピーを考えよう』」
ジャカジャン(音)
……終了。
いやいやそこは最初と同じ音にしないと!
結局、前の長い音が懐かしいとかそんな話になりまして、最初の音でいくことになったのでした。


その1・キャッチコピーを考えよう
どういうのがいいのか、A○Bっぽいのがいいよね、ということで、その辺りに詳しい正和が
指揮を執ることに。
ちなみに正和なんですが、
「みーんなの目線を、いただきまさかずー!正和こと、ジェントルです」
という挨拶を毎回やっています。これはAK○のまゆゆの挨拶ですね。まゆゆ部分を
正和に変えたっていう。
で、それは(本家は)どういうテンションでやっているのか、という話になりまして、
もちろん全力でやっている、と。僕も毎回みんなの目線をもらうくらいの気持ちでやっている、と。
さすがだわー素敵。
正和:「みーんなの目線を、いただきまさかずー!正和こと、ジェントルです」

そして、他にはどんなのがあるのかと訊かれ、例えばゆきりんだったら
「寝ても覚めてもゆきりんワールド!」とかあるという話になりまして、だったら、と房野さんが
おがちんに向かって
「寝ても覚めてもサンキューワールド!」とかいいんじゃないの、と。
あーそれいいそれいい、となったんですが、本家ゆきりんの続きが
「夢中にさせちゃうぞ!」だと知った房野さん、
「失望させちゃうぞ!」でいいじゃん、と(笑)。
結局おがちんはそれで決定。
おがちん:「寝ても覚めてもサンキューワールド!失望させちゃうぞ!おがりんです」

あとはどんなのがあるのかとなりまして、例えばこじはるだったら「埼玉から来ました」とか
だよ、という話が出た時に色白くんが、「僕千葉から来てるんで、交通費片道890円
かかるんですよ」と。
随分かかるんだな、と驚く他の面々。
確かに。個人的な話ですけどうちから渋谷も結構かかるんですが(往復でAGEAGEチケ代くらい)
それ以上かよ、と。しかも無限大って確か1回の舞台でギャラ500円とかじゃなかった
でしたっけ?交通費込みで。
実家暮らしなのかな、生活出来るんか、と余計な心配までしてしまいましたよ。
で、同じくらいの距離の誰だったか(忘れましたごめんなさい)が定期を買っているので
そろそろ僕も定期を買おうかと思っています、ということで色白くんのキャッチコピーは決定。
色白くん:「交通費片道890円。定期を買おうと思っています。色白くんです」

次はのっくんだったかな。のっくんは郵便局でバイトをしているということで、
「昼はポストメン、夜は~メン」みたいなのが希望、と言っていたんですけども、~メンだと
どうしても「ラーメンつけ麺僕イケメン」しか出ない、ということで、ポストメンではなく
郵便局員、でいくことに。
韻を踏みたいよねー、と考えた時に正和が、「昼は郵便局員、夜はみんなのダーリン」は?、
と。
それいいね、となりましてそれで決定。
のっくん:「昼は郵便局員、夜はみんなのダーリン、のっくんです」

次はさっとん。ところがさっとんは何と「自分の名前(設定)がよく分からない」と。
なんだっけ、とお客さんに訊いて「さっとん」と教えてもらい、あんまりしっくり来ないんだけど、
と言いつつ今後はさっとんでいきます、と。
でも確かに、お客さんも言っていたけどもお笑い男子校でちゃんと「さっとん」表記で
サイン書いているんですよね。
でもって、さっとんはどうしようか、となりまして、誰だっけかが、「いち、に、さっとん」とか
いいんじゃない、と。ストレッチしながら。
ということでさっとんはそれに決定。
さっとん:「いち、に、さっとん、にい、に、さっとん。みんなの気持ちをストレッチ。さっとんです」

そして次はムっくん。「お前が ”む” を使うからややこしくなるんだって!」とさっとん。
なんだよずんぐりむっくりでムっくん、って、と怒るさっとん。とはいえ「ずっくん」でも
おかしいでしょ、ということで結局ムっくんでいくことに。
そういやムっくんなんですけども、トークの最初で外国人キャラでいきたいと
言い出しまして、韓流キャラで、韓国から来た設定で、と言っていたんですが
今後ずっとそれで通すのはきついということで止めになりました。
で、キャッチコピー。これまた韻を踏もうとなりまして、「ずんぐりむっくりマッコリもっこり」
とかは、と。いやでも仮にもアイドルでもっこりはどうなんだろう(笑)。
誰が言ったかも覚えているけども彼の名誉のために黙っておこう(笑)。
とはいえそういう感じでいいんじゃないかということで決定。
ムっくん:「今日もしっかりずんぐりむっくり、ムっくんです」

途中でラメ村が、「俺の時間も残しておいてよ」みたいなことを言ったんですが、
結局時間切れでラメ村のキャッチコピーは決められず。
個人的にはえれぴょん風のキャッチコピーにして欲しかったなあ。
「今日も明日も明後日も、ラメラメパワー全開!ラメぴょんです」とか(笑)。

そしてここで唐突に歌(笑)。デビュー曲「ミルキーウェイ」
自ら椅子を片付けて歌うメンバー。
1曲歌っただけで足の裏が真っ黒になるよね、とさっとん。
そりゃまあ基本土足だしテーブルやら何やら置いたりするしね。


その2・鬼の居ぬ間に要望トーク(うろ覚え)
今日はプロデューサーもオーナーも居ないということで、居ないうちに言いたい事
言おうよ、というコーナーだそうで。
まず口火を切ったのは色白くん。「服が着たい」
そもそも今後もこれ(パンツ一丁)でやっていくのか、という話になり、そういえば最初は
お客さんから服を募集する、という企画だったよね、と。
ああーようやく思い出してくれたー!
そしてあれが立ち消えとなった理由としてムっくんが「服が送られてくる人と来ない人の
差が激しすぎる」と。
あまりの送られて来なさに白髪が増えた、みたいなことをムっくんが言っていたんですが
私送ったんだけどなあ。見事に無かったことにされていましたが(笑)。
で、最終目標をどこに持っていくか、と。
例えばA○Bだったら東京ドームでのコンサートが目標なわけですけども、
だったらどこがいいかとなりまして、おがちんが「国立競技場」と。
いや分かるけど!気持ちは分かるけど!さすがにそれは……。
でもそのうち、誰かがS1で1億取ってアダチャイルズ無料ライブとか国立でやったら
いいんじゃないかな。ノンスタのあれは結局1億2千万かかったらしいけども。
で、ミュージックステーションに出たい、という話になったんですが、いやでもこの格好で
あの階段降りてくるの!?、と。
確かになあ。ゴールデンの高視聴率番組にあれか、と(笑)。
そして、歌番組とか出るならCD出さないと、ということでCDを出して、色々なところで
イベントが出来たらいいね、と。
もうこの格好なんだから夏限定の活動でいいんじゃね、となりまして、海やプールに
営業行きまくろう、と。流れるプールでライブやって、曲が終わる頃には1人しか
残っていないというのをやろう、とか(笑)。
この辺りでしたっけ、さっとんが「みんなこれ真剣に言ってる?」と言い出したのって。
「俺べつにこのままでいいと思うんだけど」とさっとん。
これ聞いた時、ああーだからか、と思ったんですがこの話は後述。
そしてネットに詳しいのっくんが、ネットに動画とか上げよう、と。
で曲とかあげて広告収入で儲けよう、と言い出しまして、なんというかリアルなその提案に
若干戸惑っていた(ように見えた)他メンバー。
You Tubeにあげよう、という話も出たんですが既に上がっているというね(笑)。
昨年末のアイドル歌合戦のことかな。だったらYou Tubeにもニコニコ動画にも上がってました。
今も消されていないかは不明ですが。
で、その話の流れだったかなー。色々な国の言葉で歌ったらいいんじゃないか、と。
どこかの国でヒットすれば逆輸入という形で日本でも話題になるから、と。
確かにネット上なら世界各国で見る事は出来ますからねー。
あとPVを作りたいね、という話も出てました。2700の右ひじ左ひじ~のPVが
めちゃめちゃかっこいい、という話から自分らもああいうのが作りたい、と。
確かに2700のPVめっちゃめちゃカッコ良かったんですよねー。
アダチャイルズも作って欲しいな。すっごいかっこいいやつ。
でそれに惹かれて観に来たらど茶番だった、っていうのが見たいです(笑)。

そして歌。「恋のチャンス」


その3・アンケートトーク
今回のライブでは事前アンケートがありまして、それを元にトーク。
ところでこのアンケート用紙なんですが、あまりにも答え辛い質問の場合はマネージャーから
ストップが入る場合がある、と書かれておりました。
そして開場前に私がそのアンケートを書いていましたら聞こえてきた会話
「アンケートあるよ。『Adachildsに訊いてみたい事』だって」
「えー、私ゲスい質問しか思い付かない」
ごめん、ちょっと笑いそうになりました私。
(質問は大体こんな感じだったなーという程度で読んで下さい)

そしてアンケートをもとにトーク。ということで最初の質問。
『皆さんはパンツの中身は自信がありますか?大きい方から順に下手から並んでみて下さい』
マネージャー!ストップ入らないんだこれ!
(というかこれ選んで読んだのマネージャーだからね)
で、舞台上で輪になって皆でこっそり見せ合う大の大人7人。
繰り返しますが舞台上。
さすがに客席からは見えませんでしたが(見えたらえらいことになるよ)。
で、結局房野さんが決定する、ということになって皆のを見比べる房野さん。
スーツの男性がパンツ一丁の男性(複数)のパンツの中を見る、という画。
じーごーくー(byミルククラウン竹内さん)
で、まあ並んだんですけど、ムっくん曰く「どんぐりの背比べ」らしいです。
取り立ててものすごい大きい人はいないとか。
このタイミングで昨年末のアイドル歌合戦でオーナーが言った言葉を置いておきます。
「安達くん、大きさじゃない。固さらしいぞ」
だってよ(笑)。
でもってこのくだりで、小さい方に入れられたさっとんが、「膨張率を見てくれ!」と
叫んだらまた歯が取れたらしく(私このシーン思いっきり見逃しましたよ……)、
速攻で袖に捌けていくさっとん、そしてのっくん達が不自然すぎるくらいに舞台の前に立って
「今日は本当にありがとうございました」とか言い出す始末(笑)。
面白かったなあここ。

次の質問。『○KBは恋愛禁止ですが、アダチャイルズもですか?』
この質問の時がまたひどくて(笑)、向こうが恋愛禁止ならこっちはし放題にしよう、とか
誰かが言いだしまして、向こうが「会いに行けるアイドル」ならこっちは
「すぐ付き合えるアイドル」にしよう、と。
「すぐ繋がれるから。でも本気になりすぎ注意」でしたっけ?
斬新!(笑)。
ところでこの話の時にパンサーのネタを思い出していました。
アイドルプロデュースの。キャッチコピーの話で、「やれるアイドル」「ダメです!」ってやつ。
アダチャイルズもいっそ、やれるアイドルで売り出したらどうでしょう(笑)。
「僕たちすぐ繋がれまーす。でも遊びでーす」
……じーごーくー(ごめんこれ言いたかっただけ)。

次の質問。『プロデューサーとオーナーは付き合っているという設定ですが、
メンバーの皆さんはどうですか?』
そういやそんな設定あったね、という話になるメンバー。
どうせならものっすごい複雑な、相関図書かないと分からないような関係にしようか、
という話も出たんですが結局纏まらないままに終了。
ただもしそんな複雑な関係にするのだとしたら、本人らが覚えていないとダメな
わけで、実際やったらやったで面白いでしょうけど大変だろうなあ。

次の質問。『ジェンさんのアイドル好きなところが大好きです。ジェンさんから見て
メンバーを分類するとどうなりますか』
難しいねー、と言いつつ、とりあえず可愛いのは色白くんとさっとん。
そして男らしい系としておがちんとラメ村。後は難しいねーと言っていました。
とはいえこのメンバーってすごくバランスが取れているよね、という話になりまして、
どうやって決まったの?、と。なんでもプロデューサーが決めたそうです。
ただ皆軽く誘われたらしく、のっくんとか「通りすがりに入ってって言われた」と(笑)。
で何でのっくんがリーダーなのかといえば、デビュー曲を作るのを手伝っていたら
(デビュー曲は作詞作曲プロデューサー作です)、じゃあリーダーでいいや、となったとか。
とはいえリーダーに合っているよね、と。
実際見ていてほんとバランスの取れているいいメンバーだと思うんですよ。
曲のクオリティの高さとか茶番の入れ具合とかもプロデューサーの能力の高さを感じます。
で、実は(KABUTO在籍中の)ジューシーズ児玉さんがアダチャイルズに入りたい、という話が。
入りたいのか。いっそかけ持っちゃえば(笑)。
ただでもバランスを考えると難しいところではありますけどね。

最後の質問。『このメンバーで神保町花月に出るとしたらどんなお芝居がしたいですか』
何かの実写がいいね、ということになりまして、だったら「SLAM DUNK」はどうよ、と。
話ずれますけどうちのパソコンにはジャンプ辞書が入っているので、「すらむだんく」と
打つと一発で「SLAM DUNK」と出ます。便利ー。
ただ、「わんぴーす」と打つと「ひとつなぎの大秘宝」が出たりもするんですけどね(笑)。
で、誰がどの役、という話で盛り上がったのですが、私はスラダン読んだことがないので
全く覚えていません。ごめんなさい。
そういやかなり前ですが、友人とジャンプショップ行った時にスラダンの単行本が
置いてあるのを見て、「私スラダンって読んだ事ないんだよねー」と言ったら
友人がまるで人外生物でも見るかのような目で私を見た事を今も覚えています。
普段そんな顔する人じゃ絶対にないんですけども。
スラダンは難しいかもですが、何かやって欲しいなー。その時は服を着て(笑)。

で、最後の歌「ミステリアス」を披露して、3月1日のアダチャイルズのライブの日に
発売されるグッズを紹介して終了。
グッズ、どれもかわいかったですよー。特にストラップがいい感じ。
ペンライトが1000円、と紹介された時にさっとんが思わず「高い!」と言っちゃって
たんですけども、まあ実際高いよね、うん。

とこんな感じで1時間終了。楽しかった!なにぶん記憶に頼っているので
間違い等あったらこっそり指摘していただけるとありがたいです。




で、もって。こっからは苦言。というか私が気になっている事。
楽しい話ではないのでそういうのが読みたくない方は戻っていただけるとありがたいです。

アダチャイルズって見た事ある方は分かると思うんですけども、プロデューサーと
オーナーのやりとり部分は基本茶番です。そしてそれをメンバーは知らされていないまま
本番こなしているみたいです。
で今回その茶番部分がまるっとなかったわけなんですが、そうなるとやっぱり
(それまで茶番という芝居の裏に隠れていた)メンバー各自の温度差であるとか方向性の
違いが浮き彫りになるんだなあ、と思ったのが今回の感想でした。
どういうスタンスでこのアダチャイルズというアイドルグループをやっていくか、と
いうのが各自で違いすぎて、見ていてたまにどうしたらいいのか分からなくなる時が
あるんですね。
出来ればそこはメンバー同士ですり合わせて欲しいんだけどなあ、と。

あくまで私が見た限りでは、ですが、向井君が一番アダチャイルズに関しては
やる気なさげだよね、と思います。
彼って元々、大事なことに対してはものすごい頑張りを見せるけれどそうでないことに
関してはかなりどうでもいいというタイプの人ではないかと思っているんですけども
その欠点が出ている感じがするなあ、と個人的には思います。
いや俺やりたいのお笑いだし!アイドルじゃねーし!みたいな。
まあ実際ね、あんまりこれに力入れまくられてもそれはそれで微妙な気分にはなるんですが
ただでも現状だと中途半端になっているように見えてしまうのがなんともなーと。
やる気なさげな感じが笑いに繋がるならいいんですよ。でもそういうわけでもないのに、と。
少なくとも舞台に立って客を入れてお金も発生しているわけなんですから、
アイドルっぽくちゃんとパフォーマンスを披露するか笑わせるかどちらかにすべきじゃないの、と。
あの設定で笑わせるのは難しいとは思いますけども、ただでも客前に立っての仕事で
ある以上、なんらかの感情を湧き起こすものを作るのが務めじゃないのかな、と。
面白い、でもいいし、かっこいい、でもすごい、でも高まる、でもいいし。
前にもちらっと書きましたが私ハロプロとかも好きなので、いい加減な気持ちで
アイドルを名乗られると正直いらっとくる部分もあったりするんですね。彼女らが
どんな気持ちでステージ立ってると思ってんだよ!と。かなりのレッスンを積んで
しかしそんな大変な下積みなど一切顔に出さずに笑顔でやりきるのがアイドルなわけで。
いや別にそこまでやれとは一切言いませんけども、ただでも中途半端過ぎるよなあ、と。
とはいえ別に向井君一人の問題ではなくて、出来れば全員で話し合うなりプロデューサーが
方向性を決めるなりして全員のスタンスを合わせて欲しいなと思います。
これが例えば1回きりのライブだったならば、言葉悪いですけど遊び半分とかでも
良かったんですけど、ここまで何回もやってグッズも作って、となったらそれなりに
(どういう方向性で行くかはともかく)きちんとしたパフォーマンスを見せて欲しいなと
いうのが本音だったりします。
本業とは少し違う訳で、その辺りが難しいところではあったりしますけどねー。

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やっぱりただの願望

2011年02月15日 23:56

アメーバピグ

友達に頂きましたー!39シャツ!
ピグは作ったもののほとんどやっていなかったんですが、こんなのあるんですねー!
全然知らなかったー。
Mりんサンキュー!


書きたい事はいっぱいあるんですがいかんせん時間がないので本日も軽く。

パンサーのトークライブが見たい、というのは前に書いたんですけども、
シャッフルトークも復活してくれないかなー、と。
あれ好きだったんですよ。1対1で話すというのが。普段はなかなか聞けない話とかも
聞けたりしましたからね。
チーモンチョーチュウとパンサーのシャッフルトークの時、チーモン白井さんが
パンサー尾形君に、「何でグレートホーン解散したの?」と直球の質問をぶつけまして
(※グレートホーンは尾形君の前のコンビ)、白井さんある意味すげー、とか
思ったりしたんでした。
で、せっかくなので(何がせっかくなのかは分かりませんが)パンサーと
ジャングルポケットでシャッフルトークしてくれないかなーと。
トリオ同士で仲がいいのは見ていて分かりますし、その中でもこの人とこの人は
よく一緒にご飯に行くとかありますけども、実際1対1になった時にどんな話に
なるんだろうという純粋な興味がありまして。
これが例えばパンサーとジューシーズだったらなんとなく想像がつくんですが
ジャンポケ相手だと想像のつく人と全くつかない人がいるなあ、と。
ちなみに個人的に一番想像がつかないのがパンサー菅さんとジャンポケ斉藤の
組み合わせ。いや普通に仲はいいとは思いますけど、何の話をするの?、と。
最初は菅さんとジャンポケ武山が一番想像つかないなと思ったんですが
武山の場合は秘技・質問攻めがあるわけじゃないですか(笑)。
シャッフルトークって一組10分ですけども、10分間ずーっと質問。
菅さんすっごいうんざりしそうですけど、武山ならきっとやってくれるに違いない(笑)。
そして菅さんもライブ(仕事)だから答えてくれるに違いない。
あー、そう考えるとものっすごい見たいわーこれ。
あと個人的に一番見たいのが、パンサー尾形君とジャンポケ太田の組み合わせ。
果たして ”トーク” になるのか、というところね(笑)。
なんか、良くて太田の公開ダメ出し、最悪10分間ずーっと痛めつけ、とか
なりそうな気がしてならないんですが気のせいでしょうか。

ついでに。
シャッフルトーク番外編(?)として、パンサー内部でのシャッフルトークとかも
やってくれたらいいのになあ、と。
1人は袖に下がって2人で喋る、っていう。
何気に、よくよく考えるとレアだなと思うので、一回やってみて欲しいなと
思うんですよね。向井君と2人なら菅さんはもう少し喋るようになるのかとか(笑)。
無限大クラスなら埋まると思うんだけどなー。やってくれないかなー。

無限大といえば、『トリオトリオトリオ』はいつやってくれるんだろう、と
ずっと思っているのですが、スケジュール全然出ないですよね。
集客力は問題ないはずなので(前回は立ち見も出ていたようですし)、
やっぱりスケジュールを合わせるのが大変とかそういう問題なのかなー。
あのライブ大好きなのでぜひやって欲しいんですけどね。

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ジャングルポケット武山について考えた

2011年02月14日 22:36

※H24.10.13追記
この記事はあくまでも、この時期においての彼を見て判断した文章となっております。
それから年月も経ち、彼に対しての意識も評価も変わっております。
異論反論はもちろん受け付けますが、コメントされる場合はまずお手数ですが
最近の(彼について書いた)記事を読んでからにしていただけるとありがたいです。
コメントを頂いても正直、この時はこう思っていた、としか返せませんので。

人は誰しも変わりますし(良くも悪くも)、彼の成長ぶりが目を見張るものだと
いうことは私も肌身に感じているところであります。
大変勝手ではありますが、今後、これしか読んでいないと判断したコメントに関しましては
返信のしようがない以上承認出来ませんのでご了承ください。

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世間はバレンタインですがそんなことは全く関係ない本日のブログ内容(笑)。

タイトル通りにジャンポケ武山について考えたのですが、あの、大変申し訳ないのですが
9割ダメ出しです……。
基本、ただの1ファンが言う事ではないと思うのでダメ出しは極力しないスタンス
なのですが、なんというか。
もちろん嫌いだから言うのではなく、ここを直してくれたら!武山もジャンポケも
推せるのに!という気持ちではあるのですが、不快になりそうだなと思ったら
読むのを止めていただけるとありがたいです。


昨日、男力ライブというのに行きまして、それのレポはまた後日書きますけども
それにジャンポケも出ていたんですね。
で、武山は ”一人でプロポーズのシーンを演じる” というのをやったんですけども、
その時のセリフの一部(うろ覚えなので大体こんな感じだった、程度)。
「ほら、俺ん家もんじゃ屋だろ。で俺後継ぎだから。もちろんお笑いを真剣に
やってないってわけじゃないけどさ、でも少なくとも食うには困らないっていうか、
一緒にいても安泰だから……」
まあ、あのですね、何というか、そのセリフがひっじょーにリアルだったんですよね。
リアルすぎて笑うに笑えないという。
実に複雑な気持ちで私はそのプロポーズを見ていました。

実際のところ武山がどう考えているのかは分かりませんし、お笑いに対して
どういうスタンスでいるのか、実家の店の事をどうとらえているのかは分かりませんが、
「実家が店やってるから大丈夫」というセリフがリアルに聞こえてしまうという状況自体が
この人の、ちょっとはっきり言ってしまいますが問題点なんじゃないのかなと思っていたりします。
例えば太田や斉藤の実家が店をやっていたとしてこのセリフを言ったとしたら
それはもう少し普通に笑えたのではないかと思っちゃうんですよね。

個人的に武山に対して一番気になるのって資質より何よりその姿勢だったりします。
前回のトリオさんの感想でも書きましたが、ジャンポケが負けた時に太田と斉藤が
ひどく落ち込んでいる中、武山だけがさっさと帰り支度をしていたとか、先日の
よしログでも太田と斉藤がツイッターの登録のため携帯電話を弄り出したら
(既にツイッターに登録している)自分も一緒に携帯をいじりだしたりとか。
あのこれすっごい気になったんですよ。確かによしログってゆるーいオンラインですから
番組中とはいえいきなりツイッターの登録始め出して視聴者ほったらかすのも
まあまあオンラインだしね、とは言えるんですけども、ただでも3人もいるんだから
せめて1人は繋ぐ努力をしようよ、と。
そしてこの場合は武山が繋ぐべきだったのであって、途中告知が入りましたけども
あれもてっきり武山が告知するのかと思いきや太田がやっているし。
そこは武山が「俺が告知するからその間に登録済ませといて」くらい言わないと!
というか基本告知とか進行ってツッコミの人がするものですし。
いくら太田と斉藤が携帯ずっといじっているからといって自分までいじったらダメでしょうが。
びっっっくりしました。あれ見た時。
せめて繋ぐ努力しようよ、と。上手く出来るかどうかは別としても。

こんなことを言ってしまうのもあれなんですけども、武山って相方2人に相当の差をつけられて
いる割にずいぶんとのほほんとしている(ように見える)よなあ、と。
焦りとかはないんだろうか、とか思うんですけどね。いや焦らなくてもいいんですけど
俺も頑張らなきゃ、みたいなのが姿勢となって現れていないという気はしています。
相方さん2人とも濃いキャラなので武山みたいな普通っぽい人は絶対必要だと思うのですが
(見る側への安心という意味で)、普通っていうのは別に頑張らなくていいってわけじゃ
ないからね、と。
出来ればなー、もうちょっと、ジャングルポケットの中で俺にしか出来ない事を見つける!
みたいな努力をね、もしかしたらしているのかもしれないですが全く見えてこないので
ほんともう少し姿勢に現れてくれればなあ、と思ったりするわけです。

個人的な意見ですが、ボケは才能だけれどもツッコミは愛と努力だと思っています。
面白いボケを考える、というのはもうある種才能だと思うんですね。足が速いとか
そういうのと一緒で。どんなに努力してもボルトにはなれないしダウンタウン松もっさんにも
なれないように。
ただでもツッコミは努力でなんとかなれる部分も結構多いと思うんですよねー。
南海キャンディーズ山ちゃんも努力の部分が大きかったという話をしていますし。
ボキャブラリーを増やしたりどのタイミングでどういうツッコミをするかというのを
はかったりと、ボケよりかは努力や積み重ねによってどうにか出来る部分は
大きいと思っています。
そして、プラス愛ね。いつボケるか分からない相手の話をずっと聞いて
ボケたところで絶妙のタイミングで突っ込む、っていうのは愛あればこそだよなーと。
なので、ほんっとに武山には頑張って欲しいんですよ!色々書きましたけども。
何度も言いますが彼次第なんですよね、ジャンポケというトリオを推せるか否か、って
いうのが!
というかね、推したいんですよ!出来れば!
なのでほんと頑張って欲しいです。彼には。

ジャングルポケット コメント: 6 トラックバック: 0

たまには真面目に考える

2011年02月13日 23:58

日々だらだらぱっぱら生きているようなダメ大人の典型みたいな私ではありますが、
最近はちょっと色々と考えたりすることもあります。
例えばこのブログ。アクセス数とかから逆算していくと、実際に毎日(こんなだらったらした
冗長な)記事を読んでいる奇特な方は10人くらいではないかと推測しているのですが
いやでもたとえ1人でも読んで下さる方がいるならこちらも書いたものに対する責任は
取らないといけないよな、とは思う訳です。
なんですが、実際に責任を取るっていうのはどういうこと?、と。

このブログは基本はお笑いについて書いています。で私が行ったライブについての
レポや、色々見て思ったことやそれぞれの芸人さんの好きな所などを書いたり
しています。
一部のライブは配信もあったりしますが、基本はその場に行かないと観られない
ものばかりですし、基本的には録音も録画も撮影も出来ないわけですから
(そして私は観ている間にメモが取れないので)、ライブのレポを書く場合は
ほぼ記憶に頼る事となります。
なので観ている時はそれこそ覚えておこうと必死ですし、なるべく全体を見ておこうと
思いますし、書く時も出来る限り臨場感が伝わるようにと意識してはいます
(実際に読んでみて臨場感とかねえよ!と思われたらそれはこちらの力不足なんで
ごめんなさいと言う他はないんですが、まあ意識としてね)。
ただでも、当然のことながら絶対に100%を伝える事は無理です。
これはその場限りのライブを題材にしたからというわけではなく、例えばテレビ番組で
それこそ録画して何度でも見返せる場合でも。誰か(この場合私)を通した時点で
100%では絶対になくなります。それこそ発した言葉の一つ一つを正確に書き起こしたと
しても、人を介在した以上、何パーセントかはその人の意識が混ざりますから。
まずこれが前提。
で、100%を伝えきるのは絶対に無理、となった時点でさてどうするか、というのが
今度は選択肢となって出てくるわけです。
確かに100%は無理だけれども、それでも出来る限り100に近付くように、70でも80でも
いけるように、より正確なものを、という考え。もちろんこれは正しいです。というか
こういう方がいないと、後述しますが私のような人間が困ります。
まずその選択肢が一つ。
なんですが、私には出来ません。単純に性格的に無理というのもありますが、
そういうことに楽しみを見出せないというのもあったりします。例えばテレビ番組の
書き起こしを出来る限り正確にやるくらいなら、(実際にはやりませんけども)
どこかの動画サイトに番組を上げて、これ見た方が早いでしょ、と思ってしまうので。
なので、私の場合は、正確に伝えきるということよりも、それをネタに話をする、
という感じではあります。
最初から最後まで同じテンションで丁寧に説明するのではなく、面白かったところは
存分に、そうでもなかったところは軽く説明しつつ、こんな感じですごい面白かったんだよー!
と友達に説明しているような感じ、といいますか。
もちろん嘘は書かないようにしていますし(つまらなかったライブを「面白かった!」とかは
書かないです)、誤解を招くような表現はなるべく避けるようにはしていますが、ただ
正確さと面白さのどちらを優先するかといえば迷わず面白さだよなー、と。
いや実際に面白いものが書けているかどうかはまた別の話ですよ!(笑)。
考え方としてね。
なので、正確さを求めている方はうちのブログとは相性が悪いと思われますので
よそを探された方が手っ取り早いとは思います。
以前もちらっと書いたことがあるんですが、うちのブログはスタンダードではないので
多数に支持されるようなものではないことは私が一番よく分かっています。
なので合わないなーと思ったらさっさと見切りをつけた方が良いかと。
だってうちのブログのスタンスはこのまま変わらないですから。

世の中の人における多数派というのは正確さの方を求めているのだろうと思うので
そういうブログが書ける人はすごいと思いますし、実際そういうブログを書いている
人がいるから私も亜流を貫けるわけです。
だってもしライブレポを書いているのが私だけ、とかいう状況になったとしたら
その時はさすがに正確さを優先させねばならないと思うので。
それは任せた、と言える人がいるのはありがたいことです。
とはいえ、もう時効だろうと思うので書いてしまいますが、そういう正確さを求めた
ブログを書かれている方が、うちみたいな亜流のものに対して「私は正しい、あの人は
間違っている」というようなことを言うのは違うとも思っています。
私に言わせれば、どちらも間違ってはいないよね、と。
方向性が違うだけで。


最後に、なかなか興味深かった記事を張っておきます。
蒟蒻畑コラ画像作者に謝罪させるような世の中じゃ、記者クラブだってクローズトなままだろう。

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理想と現実

2011年02月12日 23:59

ちょっとあんまりがっつりブログ書いている時間がないので軽く。

昨年4月21日にあったパンサーのシチサンLiveの企画は、「尾形貴弘生誕祭」
でした。4月27日が誕生日の尾形君ですが、ちょっと早いけどシチサンで祝おうと
いうことで、本人完全プロデュースの元行われました。
私はこの回のシチサンが、パンサーのシチサンの中でベスト3に入るくらい
好きなんですよ。何度見返したか分からないなーこれに関しては。
このね、全体に広がる多幸感がものっすごい好きだったりします。

シチサンでの生誕祭に関しては、恥ずかしいからやらないでくれと言った菅さんは
置いておいて、向井君と尾形君に関してはやったわけなんですけども、
向井君は本人にはあまり関わらせずにサプライズの形で色々行って
元相方だったりお母さんだったりを呼んで、と結構感動的な感じになっていたんですが
尾形君の生誕祭に関しましては、本人がプロデュースしたということで
やたらめったら尾形君がいいように持ち上げられておりまして(笑)、それはもう
すごかったんですね。
途中の寸劇(過去の話についての劇)も尾形君にいいように話がすり変わっていたり
”相方からの手紙” も尾形君が書いてそれを相方さん2人に渡して読んでもらうと
いう流れだったり、なんかもうとにかくもう、ど茶番だったんですね。
ただこのブログを読んで下さっている方はご存じとは思いますが、私はど茶番が
大好物でして(笑)。それもあってこの回が好きなんだよなあ、と。
そしてど茶番で尾形君にいいように作り上げられているのに、徐々にそれに乗って
いく他の面々がまたいいなあと思ったりしました。

これ前にもちらっと書いたんですが、尾形君作の相方への手紙などを聞いていても
思ったんですけど、まあ多分ですが、尾形君って向井君からはミーハー的と
いいますか、「尾形さんすごい!かっこいい!」みたいなものを求めていて、
菅さんからは尊敬といいますか、「尾形さんは本当に頼りになりますね。すごいですね」
みたいなものを求めているのかなあ、と。
ちゃんと、それぞれの性格に合った感じのものを求めている辺りが、やっぱり
尾形君ってわりかし現実的な考え方を持っているんだよなあと思う次第です。
地に足がついているといいますか。
この辺りは書き出すと長くなるんでまた後日にでも。

で、寸劇であったり相方からの手紙であったりの中で、
「パンサーでネタを書いているのは尾形」
というのが何度か出てきていまして、尾形君の理想としているところはここなんだろうな、と
勝手に思ったりもしました。
多分ですが、理想としては後輩に気前良く奢ったり何かあったら自分が盾になって
仲間を守ったり面白いネタを書いたりしたいんだろうなあ、と。
頭に描く理想の尾形貴弘像みたいなのが結構あの回って出ていたんじゃないかと
私は思っています。

とはいえ、例えば尾形君がそんな理想像の人だったとしたら、きっとここまで
周囲に愛され必要とされる人にはなっていなかっただろうなとも思います。
尾形君って結構弄られたりバカにされたりとかしますけども、でもみんなちゃんと
愛があって、みんな尾形君が大好きなんですよね。
だからこそ弄りたくなるといいますか。
パンサーのシチサンってほんと多幸感に満ちていたと思うんですけども、
その一端を担っていたのは尾形君だったよな、と思います。
だって出演者みんな尾形君大好きでしょ、っていう。
他人に愛される能力というのは残念なことに皆が持っているわけではないんで
その大いなる長所は大事にしていって欲しいなと思います。
あ、文章が纏まってないのはいつものことですからね!(開き直り)

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たとえ需要がなくても野球の話をするよ

2011年02月11日 23:54

その前に。
R-1、佐久間一行さん優勝おめでとうー!!!!!
いやーめでたい。さっくん良かったー。
決勝にさっくんが残ったと知ってからぜひ優勝して欲しいと思っていたので
ほんっとに嬉しいです。
最初の井戸ネタのところは、結構『こいつ誰?』みたいな雰囲気があったと
思うんですけども、終わる頃には『こいつ面白いじゃん!』になってたと思うのですね。
で2回戦。井戸で面白い人という印象がついてハードル上がったと思うのですが
そのハードルを見事ひらりと飛び越え、そして決勝でまた違うネタをやる、というね。
3回とも全く違うネタをやって、それが全て面白いってすごいことだなと思います。本当に。
そしてまた、ツイッターで他芸人さんがすごい喜んでいたりとか、スリムクラブ真栄田さんが
さっくん優勝コメントをしている後ろで穏やかに頷いていたりとか、本当にさっくんの
人柄の良さが感じられてそれもまた感動でした。ルミにゃん(ルミネtheよしもとの
マスコットキャラ。さっくん作)がツイッターで喜んでいてそれにも和みましたよ。
さっくん本当におめでとう!良かった良かった!

さっくんといえばパンサーのシチサンに出た時(H22.12.01)、向井君がMCで
菅さんと尾形君が二人でさっくんのネタをやるくだりがあったんですが、
他の人が披露している間、ずーっと静かに打ち合わせ(というか菅さんが尾形君に指示)を
していたのがなんかほのぼのしました。配信では映っていなかったようですが
当日は割と見易いところに座っていたのでそこばっかガン見していましたよ。


野球話と思いつつ結局お笑いから始まるんだなーと思いつつ本題である野球話。
ここから先はお笑い出てこないので興味のない方はブラウザパックしていただけると
ありがたいです。
そして私が野球話といったら、野村克也楽天イーグルス名誉監督か、
つば九郎(ヤクルトスワローズマスコットキャラ)の話ですので、そこに興味がない方も
以下同文でお願いします。

ノムさんは楽天名誉監督であるのと同時に、サンケイスポーツ専属評論家でも
あるので、サンスポツイッターのアイコンはノムさんのイラストですし、
ノムさんの動向も結構呟いてくれるんですね。
で、プロ野球界は今どこもキャンプの真っ最中なのですが、ノムさんが
沖縄に向かいましてキャンプの視察を行いました。その時の話がツイッターで
ちょこちょこと流れてくるので、仕事(祝日だからものっっっっっっすごい暇だった)の
合間にチェック。
リアルタイムで動向が知れるとかものすごい時代になったもんだなあ。

まずノムさんが訪れたのは中日ドラゴンズの練習場。中日の落合監督とは
昔から仲が良くて、ノムさん楽天監督時代も交流戦ではずっと話していた程
なので、今回もかなり話が弾んだみたいです。明日のサンスポに載るようなので
買わないとだわー。
ノムさんと落合監督とは考え方とか相当違うと思うんですけども、だからこそ
話が合うのかもしれないなーとか思ったり。互いを尊重しつつ主張は曲げない
みたいな感じの話し合いが良いなあ。一度じっくり聞きたい。どっかのテレビ局で
ノーカットで流してくれないだろうか。この際DVDとかでもいいから。

そして次に訪れたのが横浜ベイスターズの練習場。横浜といえばそうですよ、
昨年暮れに突然金銭トレードで楽天から横浜に移籍する事となった渡辺直人が
いる球団ですよ。
ノムさんは直人の事もすごいかわいがっていまして、直人もまた横浜に移籍が
決まった時にノムさんに電話で知らせたそうなんですね。で久々の再会ですよ。
ノムさん、ここはサンスポのツイッターからまるっと引用。
>「お前人望あったんだなあ。オレが辞めるときには誰も泣いてくれなかったぞ」
いやいやいやいや(笑)。
ただほんと直人は人望もありましたし練習に対しても熱心でしたし、
その感じが横浜でもプラスに働いたら、今年の横浜は何か変わるんじゃないかなとか
勝手に思っていたりします。希望も込めて。

その次はヤクルト。ヤクルトといえばかつてノムさんが監督を務め
ID野球で日本一も叶えた球団ですよ。ということでもう入れ替わり立ち替わり
挨拶がひっきりなしだったそうです。人望あるじゃないですか(笑)。
楽天からヤクルトに行った一場に「クビ繋がっとったか」と言ったらしいんですが
全然結果を出せないでいる一場のことを、去年「面倒見てやってくれ」とわざわざ
神宮球場(ヤクルト本拠地)まで行ってお願いしたのは他ならぬノムさんですからね。
ヤクルトに送りだしたのも環境を変えることで本来の力が出せるんじゃないかという
配慮ですし。
まあ、こういうツンデレぶりが好きなんですけども。
一見伝わり辛いところはあるんですけども、情の熱い選手思いの人なんですよね。
ぼやくのは期待の証ですし。
「無視・賞賛・批判」の順ですから。なので褒められている選手を見ると、
『ああ、ノムさんにとってはまだまだなんだなあ』と思ったりします。
私も(レベルはがくっと落ちますが)これに近いことはやっていたりするよなあ、と。
期待出来ない人を批判しない、というのはあったりします。

今日はセリーグだったから明日はパリーグの視察かな。
日本ハムファイターズで斎藤祐ちゃんに会ったりするんでしょうか。楽しみです。

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つれづれこまごま

2011年02月10日 23:19

ジャングルポケットのよしログを見ていたら、2700のPVが流れまして、もう今
♪右ひじ左ひじ交互に見て~ の歌が頭の中でぐるぐる流れています。
あのPV売ってくれないかなー。かなり欲しいわ。

ところでそのジャンポケよしログですが、最初にパンサーの話が出て
(尾形君サイード子持ち説とか・笑)、「じゃあツイッターで尾形さんに電話するように
言って下さい」と番組内で呼びかけたら本当に電話がかかってきたんですね。
でパンサーの向井君とアームストロングの安村さんとこれからご飯、と。
それはいいんですが、電話をかけてきた時間が10時過ぎとかそんなんでしたよね確か。
確実に太るけど大丈夫なのかなあ、と。
以前、ロザンがレギュラーで出ていた日テレの番組で(番組名は伏せているのではなく
本気で忘れました。あの番組はロザンファンにとっては黒歴史すぎる)、ダイエット特集
みたいなんをやっていて、夜8時以降にご飯を食べると太る、とか言っていまして
それ以来必死で8時前に食べ終えるようにしています。
まあだから大丈夫なのか?とは思いつつ、でもライブとかあったらなかなか
ご飯食べる時間も取れなかったりしますからねー。
とはいえ来月まで2キロ痩せないと罰ゲームでギバちゃんカットにさせられるそうなので
(一昨日のよしログで決まりました)、尾形君には頑張って欲しいです。
と言いつつ、菅さん辺りがドS発動しないかなーとか。
「尾形さんメシ食い行きましょうよ」とか言ってものっすごいカロリー高いご飯に誘う、って
いう(笑)。夜中にラーメン屋とか。
もちろんその光景自体は見られないわけですが、尾形君がツイッターででも
『菅とラーメンだなぁーーーーーう!』とか呟いてくれたら、ドS来たぁぁぁぁぁぁ!!!!!、と
パソコンの前でめっちゃテンション上がるんだけどな、と。
Sモードに入る時にちょっとだけテンションが上がる菅さんが大好きなので。
以前(去年の6月くらいでしたっけ?)のシチサンで、向井君の家に電化製品が全然ないと
いう話をしていた時に菅さんが、「よし、尾形さん(洗濯機)買おう!」と言ったんですけども
あの時のちょっと嬉しそうな感じが非常にツボでした。
また、向井君が一瞬止まって(一瞬の間があって)「あざぁーっすっ!」と言う所も。
パンサーのシチサンの好きなシーンとか語り出すと長くなるので、そのうち
別記事でがっつり語れたらいいな。
そしてそんな語りたいことばかりが増えていく今日この頃。
♪右ひじ左ひじ交互に見て~

そういえば一昨日のよしログ後ツイッターを見たら、「尾形さんにバレンタインのチョコ
買ったのにどうしよう」というツイートが幾つかありまして、あー言われてみれば
そうだよなーと。
もうバレンタインのプレゼントとか買った人は買ってますもんね。
こんな時にダイエットとか言わなくても、と思ったんですが、でも15日辺りに言われる方が
きついか。
尾形君に上げようとしていた人はどうするんだろう。ポカリも甘いからダイエットを
考えるとどうなんだろうという気もしますし。


番組開始から3カ月以上経って、今更気付いたんかいと言われそうなんですけども
『333(トリオさん)』のカメラワークって何気に見事だなと。
こないだの感想でも書いたんですが、ジューシーズ赤羽健ちゃんが雪にジュースを
かけて食べるくだり、最初は健ちゃんをアップで映しておいて、その後3人の対比、
という辺りが。この流れが素晴らしすぎて何度も見返しましたよ。
ババ抜きでジャンポケ敗退が決まったシーンでも、がっくりくる2人の後ろを
淡々と歩いていく武山、っていうのがこれまた見事だなあと。
今ちょっと他を見返している時間がないのですが、よくよく考えたら何気にすごい
カメラワークなんだよな、と。いや普段そんなことを意識してテレビを見ていないので
他の番組ってどうだっけ、とかはちょっと思いましたけども。
ただほんと、まあ当たり前といえばそうなのかもしれないですけども、実によく
考えられているなーとか思った次第です。
いや完全に素人目線ですけども。
”土曜の深夜にテレビでは無名の若手芸人を集めて作った番組” なんて
言葉悪いですけど出演者のファンかながら見が大半だと思うのですね、多分。
でも、すごい丁寧に番組を作ってくれているのが見ていて感じられて
出演者のファンとしましては、もう本当にありがとう!という気持ちでいっぱいです。
特にパンサーにとっては初レギュラーなわけですし。
やっていることはエグいんですけども(毎回1組はとっとと帰らされるわけですから)
作りが丁寧だから安心出来るなーと。


あと何か書こうと思っていたのだけど忘れた。まあいいや。また今度。

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暫定的パンサースケジュール

2011年02月09日 23:55

最近は自分の予定を確認するのですらこのスケジュールをチェックする有様です。
ライブないな、じゃあ遊びの予定入れよう、とか。
私の人生それでいいのだろうかと思いつつ、まあ楽しいからよし。
とはいえ基本土日しか行けないので回数は多くないんですけどね。

で、確認するのにあまり前の記事だと辿るのが面倒、という自分本位な理由で
スケジュールを更新しようと思ったら、また新しいライブが入ってるし!
ここのところは特に追加もなかったので油断していました。
そんな感じなので(毎回書いていますが)漏れとか変更とかあると思いますので
参考程度に見ておいていただけるとありがたいです。
チケットの発生しない営業とかはぶっちゃけ追い切れないです。
あるのかどうかも分からないですが。


<2月>

■10日
お笑い男子校 公開撮影会 19:00 品川プリンスシアター

■11日
金シャチLIVE 14:30 SUNSHINE STUDIO(愛知県)
サンシャインtheよしもと プラス 17:00 SUNSHINE STUDIO(愛知県)
サッカー初心者でも楽しめる!チャンピオンズリーグトーク 21:15 神保町花月 (尾形)

■13日
バレンタインデー企画 男力ライブ 16:00 浅草 雷5656会館
犬の心押見の下半身~床上50㎝ライブ~ 18:30 浅草 雷5656会館

■14日
渋谷ばちーんんんStep SP (MC) 16:00 渋谷無限大ホール
LUMI☆NETA 90 19:00 新宿ルミネ

■15日
ステージマンショー 14:00 品川プリンスシアター
LUMI☆NETA 90 19:00 新宿ルミネ

■16日
Adachilds 番外編 トークとお歌 21:30 渋谷無限大ホール (尾形、向井)

■17日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール

■18日
~芸人芝居・黄金ノ郷 立ち飲みシアター~ 20:00 品川プリンスシアター

■20日
業界イチの青田買いライブ 10:00 新宿ルミネ
上半身裸祭り 16:00 浅草 雷5656会館

■21日
渋谷ばちーんんんLive~オールスターズLive~ 19:00 渋谷無限大ホール

■23日
よしもと魂inイムズ 18:30 イムズホール(福岡県)

■24日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール
カナリアの大奥~大喜利絵巻~ 22:00 新宿ルミネ (菅。向井)

■25日
ぐんま5 Vol.2 19:00 高崎市総合福祉センター(群馬県)

■26日
よしもと東北ロード 仙台パンサーvol.2 13:00 仙台市シルバーセンター(宮城県)
よしもと次世代芸人全国制覇ツアー! 18:30 平塚市民センターホール(神奈川県)

■27日
渋谷ばちーんんんHop3 (MC) 12:00 渋谷無限大ホール
コントバトルG1 19:00 新宿ルミネ

■28日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール


<3月>

■1日
フクピューター LLR福田がいろいろな順位を予想します 19:00 品川プリンスシアター
Adachilds 4 21:45 渋谷無限大ホール
 
■2日
ステージマンショー 14:00 品川プリンスシアター
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール

■3日
トリオ組合 21:15 神保町花月 (菅)

■4日
ルミネ1回目 12:00 新宿ルミネ
ルミネ2回目 15:00 新宿ルミネ
LUMI☆NETA 90 19:00 新宿ルミネ

■6日
NSC(野田スクールクリスタル)第4期生募集中~地獄の4期生~ 16:30 浅草花月
群青ボーイズラブ~群青は美男子がお好き!?~ 19:00 浅草花月

■7日
トリオ博覧会 19:00 品川プリンスシアター

■9日
渋谷ばちーんんんStep (MC) 16:00 渋谷無限大ホール

■10日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール

■11日
よしもと若手ゲームコーナー王決定戦 24:00 神保町花月 (尾形・向井)

■13日
週末よしもと 本庄 お笑い祭り 11:30 本庄市民文化会館(埼玉県)
週末よしもと 所沢 お笑い祭り 16:30 ミューズ(所沢市民文化センター)マーキーホール(埼玉県)

■15日
LUMI☆NETA 90 19:00 新宿ルミネ

■16日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール

■18日
僕らの休み時間 21:15 神保町花月 (向井)

■21日
よしもと東北ロード 仙台パンサーvol.3 13:00 仙台市シルバーセンター(宮城県)

■23日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール

■24日
LUMI☆NETA 90 19:00 新宿ルミネ

■25日
LUMI☆NETA 90 19:00 新宿ルミネ
ピストルアタックNo.1 22:00 新宿ルミネ

■28日
渋谷ばちーんんんLive 19:00 渋谷無限大ホール

■30日
おおぎりくん 21:15 神保町花月 (菅)


<4月>

■7日
単独ライブ「春よ、来い」 19:00 品川プリンスシアター

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『333(トリオさん)』第十二回感想その2

2011年02月08日 23:45

今日はパンサーのよしログでしたねー。面白かったー!
ほんと、あっという間の90分でした。仕事の時もこれくらいあっという間に時間が
過ぎればいいのに!(笑)。
向井君の、「自分に向けられた(ツイッターの)コメント以外も見ている」発言は
まあそうなんだろうなとは思いつつ多少動揺した私(笑)。
いやでもツイッターにしてもブログにしても、何かのはずみで本人が目にするかも
しれないというのは頭に置いて書いています。一応。
……って私が言っても全く信憑性がないな、これ。
でも感情的な批判とかこれ嫌いとかは極力言わないようにはしているつもりです。
基本は、『自分が後で読み返した時に楽しめる』ものであること、なので。


さて、『333(トリオさん)』感想続きです。
それにしてもいい加減単語登録すべきだろうか、『333(トリオさん)』
今はいちいち打ってるんですが。

ロケ参加メンバーがジューシーズとパンサーに決まったわけなんですが、
フリップ持つのは持ち回りでも、やっぱり仕切ったり回したりするのって
パンサー向井君の役割に(自然と)なっているんだなあ、と。
バスの中でもそうでしたし。
で、それぞれの冬ソングを発表していましたけども、見事でしたね30代メンバー
全員同じ曲、って。ある種の奇跡!
まあ、ああいうのって流行りとかもあるんで自然とそうなるんでしょうけども。
ジューシーズの児玉さんと赤羽健ちゃんが幼馴染な雰囲気というか
そういう話をしていたのもなんだか嬉しかったです。
私だったら何を選ぶかなあー。全く空気読まずに野猿の「Snow Blind」とか選んで
テレビだからもっとメジャーな曲にして、とかダメ出しを受けそうな気がします(笑)。
でもいい曲なのよ野猿。
今年で撤収(解散)後10年なんですが、撤収コンサートで言っていた10年後の同窓会は
果たして行われるんでしょうか。もしやるなら万難排して行くんだけど。
話がそれた。
きゃっきゃきゃっきゃと楽しそうなメンバーの中、自分のリクエスト曲をがっつり
聴こうとするパンサー菅さん(笑)。
最近、自分の中でものすごい菅さんがツボに入りつつあります。
知れば知るほど興味の湧く人だなあ、と。

でもってスキー場について雪だるまを作るわけですけども、やっぱりなんか
懐かしかったですね。私は山形出身で小さい頃は雪だるまとかかまくらとか
作っていたので。ああいうの見ると作りたくなります。
たださすがにあのパウダースノーは雪だるまには不向きすぎるよなー、と。
最終的にはちゃんと形にしたようですが、どうやって固めたんだろう。
そういえば健ちゃんが雪にジュースをかけて食べていましたけども、
最初、水分をかけて固めようとしたのかと思ったんですね。
まず水をかけて凍らせた塊を作ってそれを転がして大きくする、という。
あーなるほどなーとか思ったら食べてるし。
ただ、雪って大気中の塵や埃を含みながら落ちるので、あまり綺麗とは言えないんですよね。
なので、雪を食べるのは本当はあんまり良くないんですが。
ついでに。夜中雪が降り続いた後の朝は空気が澄んでいますけども、それは
雪が塵や埃を含んだからなんですね。そのせいで空気が綺麗になる、と。
どうでもいい雑学。
にしても、雪にジュースをかけて食べる健ちゃんの元に徐々に近寄ってくる
相方さん2人、という構図が個人的にツボすぎました。
あの絵すごい良かったなあー。ほんとに徐々に近付いてくるんだもの。

パンサー尾形君は唯一の雪だるま作り経験者ということで張り切って指示して、で
ほんとにそれでいいのかと疑問視しつつ素直に従う向井君と、一人違う作業を
黙々とやっている菅さん、っていうこの構図も何か個人的にツボでした。
いや、なんか、菅さん似合いすぎる(笑)。

最近菅さんがツボだから、というわけでもないんですけども、やっぱりほんと
菅さんが頑張っているなあ、というのをしみじみと感じます。
今日のよしログでも頑張ろうと思った的な事を言っていましたけども、いやほんとに。
前々回の6口グルメでも思いましたが、すごい頑張っているなあ、と。
これから色々とテレビに出る機会も多くなるでしょうし(ちらちら話も聞きますし)
そういう時にやっぱり今まで(劇場)と同じスタンスではほんっとに埋もれてしまうと
思うので、頑張って欲しいなと思う反面、そもそもの良さは見失わないで欲しいなとも
思います。これはもう全員ね。
とはいえジューシーズ(と尾形君)に関してはそこまで劇場とテレビでの差は感じない
のですが。正直な事を言えば一番心配なのは向井君だったり。気合が空回り
してしまうことがあったりするので。
ただもう、パンサーに関しては、特に向井君に関してはもう冷静にテレビとか
見る事は出来ないので。ファンフィルターとかガンガンにかかっていますからね。
なのでもう私が思うのはただひとつ。良さが活かせる番組に呼んでもらえればなあ、と。
そういう意味で『333(トリオさん)』はさすがにレギュラー番組だなと思います。

ただでも、ほんっとに正直なところを言わせてもらいますと、企画としては地味だよね、と。
今一つ伝わってくるものが少ないんだよなあ、と。寒さにしても雪だるま作りの
大変さにしても。
いや実際ものっすごい寒いでしょうし作るのも大変だとは思うんですよ。
でも何だろう。2週にする意味あったのかなあ、と。
とはいえ以前あったクイズ大会のように、何で2週またぎ?とか思っていたら
2週目がめっちゃ盛り上がっていた、とかあったりするので、次回きっと色々見せ場が
あるんだろうな、と期待しつつ待とうと思います。

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『333(トリオさん)』第十二回感想その1

2011年02月07日 22:34

感想の前に。まあこんなこと書いても仕方ないんだけど、と思いつつ。
パンサー向井君がヘキサゴンに2回程出演して、どうも今後の出演も
あるらしいんですが、正直嬉しいより心配な気持ちの方が大きいんだよなー……、と。
爪跡を残そうとして頑張っているのはよく分かるんですけども、そもそもあの番組って
あんまり向井君の良さが活かされる内容ではないんだよな、と思うんですよね。
どっちかというと裏のDEROに(出来れば3人で)出てくれた方がよっぽど各自の魅力が
出るのになあ、と歯痒い気持ちにもなったりします。
向井君の良さって仕切りであったりツッコミの上手さであったりするから、気兼ねなく
つっ込める人が一緒にいた方がいいと思うんですよね。
そして、これを一番心配しているんですが、ゴールデンのテレビ番組に出ることによって、
”中途半端に顔が知られているタレント” になってしまったら本当に怖いよなあと。
結局そうなってしまったら、何らかの売りがない限りいつの間にか呼ばれなくなって
しまいますから。
普段テレビを見ている方でしたら誰しも、『最近あの人テレビで見ないよねー』という人が
数人は思い浮かぶんではないかと思うんですけども、ある程度使って新鮮味が
なくなればポイ、とかよくあることなんですよね実際。
テレビの世界って基本消耗品ですし(それがいい悪いとかではなく、そういうものだと
いうことで)。
なので一回一回が勝負所だと思う反面、あの番組は勝負するものではないんだよなあ、と
個人的に。
とはいえ向井君が選んであの番組に出ているわけではないのも分かっているので
難しいところだよなあー……、とか私が考えても仕方ないわけなんですけども。
まあそんなことをぐるぐる考えたりしていたんでした。


さて『333(トリオさん)』の感想です。の前に見られない地域の方へあらすじ。
見たよーという方は飛ばして下さいな。
徐々に放映地域も増えてきていて嬉しい限りですねー。

---------------------------------
3組集合。いつものごとくジャンケンか、と思いきや本日は何とトランプ。
ババ抜きで勝敗を決める、というお達しが。
各トリオの代表者として、ジューシーズ松橋、パンサー菅、ジャングルポケット太田が
席についてババ抜きスタート。
ちなみに他のメンバーは後ろに立って自分のところの札だけは見ることが出来ます。
最初にジョーカーが手元に来たのはパンサー。そしてジューシーズはやけに
手札が残りまくり(とはいえパンサー7、ジャンポケ8、ジューシーズ9、くらい)。
しかも、引くもの引くもの合わずに札が捨てられず、溜まっていく一方。
逆に順当に札を減らしていくジャンポケ。
ジャンポケ武山の不用意な発言でジョーカーがパンサー側にあることがバレてしまい
それから各トリオの心理戦がスタート。
しかし良くも悪くも素直すぎるパンサー尾形によって全部顔に出てしまうため
パンサーから札を引くジャンポケ太田にはバレバレ。
ついには後ろを向かされることに。
尾形がいなくなったことで読めなくなったのか、ここで(あと2、3枚とかそんな感じ)
ジャンポケ太田がジョーカーを引いてジョーカーはジャンポケに。しかも
いつの間にか札を減らしていたジューシーズ松橋はあっさりと一抜け。
ジューシーズのロケ参加がここで確定。勝負はパンサーとジャンポケに。
そして最後はジャンポケ太田が持つ札2枚(1枚はジョーカー)から1枚を引く、という
ドラマチックな展開になり、パンサー菅が当たり札を引いて二抜け。
ロケ参加はジューシーズとパンサーになったのでした。
そして終わってから菅のネタばらし。最後2枚のところでジャンポケ斉藤が
ジョーカーではない方の札を(さもジョーカーですよ、という風に)見ていたから
分かった、と菅。
ずっと演技してたでしょ、という菅の指摘で喧嘩になる太田と斉藤。
そんな中、さっさと上着を着て帰る準備をする武山(笑)。
この説明で分かっていただけたかと思うのですが、結構な時間(尺)を使っていました。

そして本日の企画は、「雪山に行ってカッコいい雪だるまを作ること」
カッコいいって何?と2組が首を傾げる中、まず向かった先はドンキホーテ。
ここで1万円の予算でカッコいい材料を買って、一行はスキー場へ。
向かう車の中ではそれぞれが思う冬ソングを聴いたりと大はしゃぎ。
着いてからも皆テンション上がりまくって大はしゃぎ。
一番喜ぶ最年長パンサー尾形に菅のとび蹴りがお見舞いされたりと
しばしやりたい放題の面々が延々流れる画面。
「しばらく、雪山ではしゃぐ若手芸人をご覧下さい」とかいうナレーションと共に。
そしてもろもろ落ち着いた後、パーティションで仕切られたスキー場の一角で
雪だるま作りがスタート。
ちなみに互いがドンキで買ったものは、パンサーが近未来をテーマに光るものあれこれ、
ジューシーズはエグザイルをテーマにハットやバラの花束等。
しかし、パウダースノー過ぎてとにかく雪が固まらない。
少し固まりを作ってもすぐ崩れてしまう。
2組の過酷な雪だるま作りがスタートしたのだった。
(次週に続く)
---------------------------------

と、こんな感じで2週またぎロケとなったのでした。それにしてもジャンポケの
遠征ロケ&2週またぎ運の無さよ……。

最初のナレーション、各トリオの写真を映した後に、初期の頃は「まだ無名の3組」と
言っていたのが、今年に入って「少しずつ名前が知られてきた3組」とかそんな感じに
なりまして、でこの先どうするんだろうと思っていたら、今回はそのナレーション自体
カットされていました。
今回だけなのか今後そうなるのかは分かりませんが、”無名” ではなくなりつつ
あるんだなあ、とちょっと感慨深い気分に。

でもって感想なんですが、今回諸事情により2回に分けさせていただきます。
諸事情というのはつまりその、今回は結構否定的な事を書くよ、ということです。
次回は面白かった部分を書こうと思っているので、否定的な部分は見たくないと
いう方は、多分明日続きを書くと思いますので明日までお待ちいただければ幸いです。
特に尾形君のファンの方は正直まああんまり、うん、バックしてもらった方がいいかも。
後半は面白かったんで、普通の感想になるかと思います。
今回は前半の、ババ抜き部分について。



私はパンサーのファンになって半年くらいではあるんですが、初めて、ちょっと
尾形君に対して本気で腹立たしい気分になりました。
もし私が向井君か菅さんの立場だったら「いいから後ろ向けやボケェ」くらい
言っていたかもしれないです(笑)。
関西に住んだ事一回もないのに関西弁でキレるっていうね。
いやでも、もしあのまま尾形君が後ろを向かなかったら多分ストレートで負けていたと
思いますよパンサーは。
そして、尾形君に対してそういう気持ちになった自分にちょっとびっくりもしました。

とはいえ、結果の分かっている状態で落ち着いて改めて見ると、多分テレビの絵的には
こういう人が必要なんだよなーとも思ったりした訳です。
だって淡々とババ抜きされても面白くもなんともないじゃないですか、見ていて。
心理戦が求められるゲームでポーカーフェイスを要求されるものではありますが、
本当に皆ポーカーフェイスだったら見ていてつまんないだろうなー、と。
バレバレの演技をしたり分かりやすく顔に出したりする人がいてこその盛り上がり
だったりしますし。

この番組の第一回目で尾形君がドッキリに引っ掛かっていまして、その時の感想にも
書いたんですが、多分ですけど尾形君が一番テレビ側が求めている動きをしたんだろうな、と。
「誰にも言っちゃダメだよ」と言われていた事を酒の席で喋る、という。
あの時あった隠しカメラが他の出演者(の飲み会)にも向けられていたかは分かりませんが
実際あの9人の中で一番喋るだろうと思われるのは尾形君である以上、ある程度
照準は合わせていたと思うんですよね。それぞれに伝えた日から収録日まで(推測ですが)
1週間くらいだったであろうことも考えると。そんなにあちこち行って撮ってる暇ないよ、と。
で、この時もそうですし、今回までの分を見ていても思うんですが、やっぱり一番
テレビ側が求める(であろう)動きをするのって尾形君だよなあ、と。
素直だから分かりやすいですし、伝わり易いですから。
今って昔ほど視聴者側がテレビを真剣に見なくなったことに加え、ド深夜という時間帯も
考えると、とにかく分かりやすくパッと見で伝わるように、というのが大事なんじゃないかと
思うんですね。番組の作りもとにかく分かりやすく、というのが伝わってきますし。
ナレーションもさりげなく注釈が入っていて丁寧ですし。(尾形君のことを「最年長」と
言ったりとか)。
なので、必要だとは思うのですよ。ああいう存在は。
そして必要不必要の前に大好きですからね私。尾形君の事。
ただそれはそれとして、本当に、全く違うベクトルで、腹が立ってしまったと。
あれ結果的に尾形君は後ろ向いていましたけども、それぞれの残り枚数とかから考えるに
タイミングとしては最後くらいだったんじゃないのかなあと思います。後ろを向く。
なのでもしかしたらですけども、(全く映ってはいませんが)藤城P辺りに
「尾形君、後ろ向いて」とか言われていた可能性もあるよなあ、と。
分かりやすさは必要ですが、分かり易過ぎるとつまらなくなってしまうので。

それにしても、こういうことが毎日なんだよなとか思った時、なんだか初めて菅さんの
気持ちが分かった気がしました。
以前、パンサーのバランスという記事で菅さんの尾形君への態度について書いたんですが、
いや、そりゃYou Tubeで見といて、ってなるわ、と思ったりしました。
繰り返しますけどほんと好きなんですよ。尾形君の事。大好きなんですよ。これは私もそうだし、
当然ながら菅さんもそうだと思うのですね。
ただそれとは全く違うところで、っていう。
そして、あの記事が合っているという前提で話を進めますけども、向井君ってすごいね!
3年後輩で8歳年下というのもあるんでしょうけども、全部許容してしまうんだ、と。
改めて、ものすごいことだなとか思ったりしました。

ちょっと話がずれるんですけどついでに。
あのこれ、私の気のせいかもしれないというか、気のせいであって欲しいんで
読まれる方もそんな深刻に捉えないでいただけるとありがたいんですけども、
菅さんって最近、尾形君への冷たさが増してないか?、と。
なんか以前はもっと、ダメな部分はダメと言いつつどこかで楽しんでいるような
感じが見えた気がするんですが、最近ってほんとにキレてない?、と。
昨日の記事でちらっと、パンサーは以前は菅さんが中心になっていたけれど
最近変化している気がする、と書いたんですけども、今って3人を結びつけているのは
どっちかというと向井君のような気がするんですよね。
夏の終わりから秋頃にかけて、菅さんがものっっっすごく元気がなかった時が
ありましたけども、あれの前と後で関係性変わってないか?、と。
あれの前辺りまでは菅さんと向井君、菅さんと尾形君、という感じで結び付いていたのが、
後ぐらいから、向井君と菅さん、向井君と尾形君、になってきているような。
でその辺りから菅さんがやたら尾形君に冷たくなってきているような。
あの、とはいえほんと私の気のせいという気もしますし、そもそも私がファンになったのって
去年の8月からですし、その前って配信でしか見ていないので、配信と実際に見るのとでは
やっぱり受け取り方が違うよなーとも思いますので、まあ気のせいかなーと。
じゃあ何で書いたんだよ、と言われそうですが、気のせいだよと言って欲しかったっていう。
とはいえ、もし万が一気のせいでなかったとしても、まあコンビやトリオを組んでいれば
そういう時期もあったりしますからね。
なんか話によると、相方の何もかもにもムカつく、という時期があるらしいです。
何散髪して来てんねん、耳の横きっちり揃えてんねん、とかでムカつくっていう(笑)。
でもその時期を過ぎればまた上手くやれるらしいんですが。

大いに話がずれた後に唐突に感想に戻ります。
結局ババ抜きではジャンポケが負けたわけなんですけども、ショックでしばらく
立てない太田や斉藤に対して、さっさと帰り支度をする武山、っていうね。
いやそもそも武山の不用意な発言でジョーカーが誰の元にあるかバレているのに
淡々としてるよなあ、と。
番組一回(この時点では知らされていないでしょうけども2週分)出れないのに
そんな飄々としていて(実際どう思っていたかは置いといてそう見えたということで)いいの?
個人的には、その辺りの姿勢の差も色々な事の差に繋がってるんじゃないのかなあと
思ったりしています。

ところでこのババ抜き自体は見ていて面白かったので、またやればいいのにとか。
ババ抜きでなくても例えば七並べとか。パスは3回までOKで。
「誰だよハートの8止めてんのー!」とかね。
で、今回は各トリオの選抜メンバー(言い換えれば一番出来る人達)だったわけですけども、
そのうち逆でやったら面白そうだなーとか。
具体的には、他のトリオが代表者を決める、という。
そうなるとジャンポケは武山、パンサーは尾形君になるでしょうけども、
じゃあジューシーズは誰にしようか、となると思い付かないんですよね。
ほんっと今回の事でつくづく思いました。ジューシーズって穴がないんだと。
逆に言うときっちりしている人もいないので(笑)、つい見逃しがちだったんですけども、
ジューシーズって皆そこそこちゃんと出来る人達の集合体なんですよね。
ただ、そこそこ出来てしまうからこそ、視聴者に対するインパクトという視点から考えると
(他2組と比べると)多少差が出てしまうのかなとか。
いや、ジューシーズってほぼ毎週出ている割に見せ場多くないんだよな、と思っていて
何でだろうと考えていたんですけど、基本出来る人達だからか、と。
出来るからこっちも普通に流してしまうといいますか。
でも出来なかったら出来なかったでイライラするから、その辺りのさじ加減が
難しいところなんですけどねー……。


ほんと今回は否定的な感じで申し訳なかったです。
バスの中以降はほんと普通に楽しかったので、続きは楽しい感想になるかと思います。

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今度こそジャングルポケットのシチサンLiveについて語る

2011年02月06日 21:18

タイトル見て何?と思われた方は昨日の記事から読んでいただけると
分かりやすいかと思います。
いや単に昨日書けなかった、っていうだけの話ですけどね。


でもって昨日は一昨年7月15日のジャングルポケットのシチサン(ジャンポケにとっては初)を
見まして、それについて書こうと思ったんですが、本日、一昨年10月26日のシチサンも見たと
いうことでそちらも併せて書いていこうかと思います。
まずはジャンポケ初シチサンである7月15日分について。
斉藤の髪型が違う!(そこか・笑)。
いや、今の髪型しか知らなかったので、なんだかすごいびっくりしたんですよね。
そして2年前とはいえやっぱりみんな少しだけ若いなーという印象でした。
パンサーもそうだったんですけども、初めてのシチサンって自己紹介がてら
トリオ結成秘話みたいなものを語っておこうみたいな気持ちになるのかなーと
ジャンポケ結成時の話を聞きながら思ったりしました。
3人がNSCで知り合ったというのは知っていたんですが(頼みの綱はwikipedia)、
どういう風に結成されたのかまでは知らなかったので、色々と、ああそうだったんだー、とか。
斉藤が、「武山とは仲良くなれないと思った」と言ったのはなんか分かる気がすると
いいますか、やっぱりこのトリオは太田が中心となっているんだなと改めて。
無論3人で仲がいいのを前提として、太田と斉藤、太田と武山、っていう。
ジューシーズは児玉さんが中心じゃないですか。パンサーは菅さんだったんだけど
最近ちょっとずつ変化していっている感じがします。
話がそれた。
太田と武山が最初仲良くて、そこに斉藤が入っていった、という話も言われてみれば
妙に納得といいますか、それっぽいよなーと(いやそれっぽいも何も事実なわけですけども)。
そして何で太田が武山と仲良くしていたかといえば、「メシを食わしてくれるから」(笑)。
武山の実家のもんじゃ屋でよくご飯をご馳走になったそうです。
店によく行っている(た?)という話は前に聞いた事もありますし、お金のない時は
アルバイトもさせてもらっていたという話もどこかで耳にした気がするんですが
(ソース不明)、NSC時代からかー、となんだかよく分からないですけど感慨深い気持ちに。
『333(トリオさん)』でそのお店(「竹の子」)を使う事になった時に武山がお母さんに
電話したんですけども、ジャンケンの話になって、「太田か斉藤に任せな」と言っていたのを
ふと思い出したりしました。
その「太田か斉藤」の言い方がなんていうか、”息子の仕事仲間” ではなく、”息子の友達”
に対する名前の呼び方だったんですよ。というか私にはそう聞こえたんですよ。
何ていうか多分今はもう、息子関係なくいい関係を築けているんだろうな、と感じられるような。
ああNSC時代からならそうだよなー、と一方的に納得したんでした。

この回が「劇団武山旗揚げ公演」という企画があったせいなのか、トークの時に武山が
真ん中で、見慣れないだけに不思議な感じでしたねー。
それとも以前は武山が真ん中だったのかしら。でもよくよく考えたらトリオの場合
ツッコミが真ん中に来ないと突っ込み辛いからその並びが正しいんだよな。
大抵のトリオってそうですよね。
武山が真ん中なのがこの時だけなのか、この辺りはそうだったのかは分かりませんが、
後で書く10月26日のシチサンでは太田が真ん中になっていました(笑)。

この時はトークが少し短くてゲストを呼ぶのが早かったんですけども、
予想外だったのか明らかに遅れてくるパンサー菅さん(笑)。
ちなみにこの時のゲストがポテト少年団、ジューシーズ、パンサーだったんですが
もうこの時には既にかなり仲良い関係を築けているんだなーという雰囲気でした。
そういえばケータイよしもとでトリオくくりの回がありまして、ジューシーズ、パンサー、ジャンポケ
にそれぞれインタビューをしたり、ジューシーズとパンサーで対談とかあったりしたんですが
ジャンポケ(別の仕事で不在)について訊かれて、「(結成)1年目の時に~」みたいな話も
していたので、ほんとに最初の頃から仲良くしていたんだろうなあ、と。
そう考えると今『333(トリオさん)』で一緒に番組をやっているってものすごいことなんだなー。
第一回目の顔合わせでパンサーが部屋のドアを開けてジャンポケがいるのを見て
(出演者に対して共演者は一切伏せられていました)向井君がすごい嬉しそうな顔を
したのが印象的だったんですけども、それもそうだよなーと。
また話がずれた。
で、さすがに気心しれたメンバーばかりだったせいか、ジャンポケも初のシチサンでしたが
楽しそうにのびのびとやっていたなあ、という印象。
ただ、劇団武山旗揚げ公演は何ていうか非常に、まあ、あれでしたけども(笑)。


そして10月26日のシチサン。
あのですね、私、ライブスタンドのTシャツをライブスタンド以外で着ている芸人さんって
初めて見ました(笑)。いや普段着とかパジャマ代わりとかなら分かるんですよ。
ただメインの舞台でそれ着るか、と。
言うまでもなく斉藤だったわけなんですけども(笑)。
速攻で突っ込まれていて面白かったなあ。
で、何かの企画でその斉藤が先生になって競馬について教える、というものがあったそうで
それで菊花賞の予想をして、その時生徒で来ていた人がその予想に乗ったら見事的中!
6倍だかそこらだったかな。なので結構大きかったんですよね。
その生徒の中にはパンサーもいました。
でもって、昨年12月23日のトリオトリオトリオだったと思うんですけども、
斉藤がパンサー尾形さんに対して「斉藤の予想で競馬で10万当てたからおごる、と
言っていたのに全然奢ってくれない。なのでいつ奢ってくれるんですか、と訊いたら
それだったら向井か菅に奢って貰って、と言われた」という話をしていて、
何でここで相方の名前が?と疑問だったんですけども、パンサー3人とも
斉藤の予想で賭けて勝ったからか!とようやく納得。
なんか、あちこちで聞いた話が一つに纏まる瞬間ってちょっとした感動すら覚えますね。

この回はジャンポケ不幸年表ということで、3人がそれぞれ今までに起こった
不幸な出来事を年表形式で発表していく、というのをやったんですけども、あのですね、
斉藤だけガチでほんとに、あの、笑えない不幸ぶりでして……。
武山とかはいいんですよ。「海でクラゲに刺された」とか、なんだよそれーみたいな感じで
流せるんですけども、斉藤の小学校時代のイジメとか、いやいじめられていたというのは
何度か聞いて知っていましたけども、まさかあれほどとは思わなくて、正直見ていることすら
辛くなってその部分早送りしようか本気で考えましたから。
あれだよなー。斉藤には、というかジャンポケでぜひ売れてもらってものっすごい有名人に
なってから、なんかのテレビの特集とかで斉藤の生い立ちとか流して欲しいです。
で、こんな辛いイジメに遭ったけれど今こんなに幸せです、みたいなんやって欲しいですよ
ほんと。
ただ歌手とか俳優とかならともかく芸人がそれをやると笑い辛くなるという部分は
あったりするんで難しいところではあるんですけどね。でも現在進行形でいじめられている人に
とっては励みになると思うんだよなー。

そしてトランポリンね。これかーシチサン最終回で言っていた、ものすごいお金かかったって
いうトランポリンは。
なんか最初に小さいのを買ってすぐ壊して次に大きいの買ったんでしたっけ?
今回は小さい方(だよね?)が出てきまして、速攻で壊していました(笑)。
さっきも書きましたけど、別のところで聞いた話が繋がるとほんと嬉しくなります。
ここかー!っていう。
ちょっとずれますけど、トークライブが見たいという理由の一つもここだったり。
芸人さんに求める一番はもちろんネタなわけですけども、そのネタを作る(演じる)に至った
考え方とか性格とか今までの人生とかが分かると、より理解が深まるところがあると
思うのですね。バックボーンといいますか。
そういうのが分かると、あーがこうなるからこうなるのかー、ということで深みが増して
面白くなる部分というのがあるなと思ったりするわけです。
いや普段そんな難しい事を考えてネタを見ているわけではないんですけど、
元ネタというかそれに至る部分みたいなものが見えたりするとちょっと面白かったり
するじゃないですか。
これ前にも書いたんですが、パンサーのネタで菅さんのサプライズバースディパーティ
というのがありまして、菅さんが誕生日に振られて、しかも理由が尾形君を好きになった
から、というのがあるんですね。で菅さんがそれを尾形君に言ったら尾形君が
大喜びする、というくだりがあるんですけども、最初にそのネタを見た時
(昨年夏の単独でした)はただ普通に面白いと思ったんですね。
なんですが、その後のシチサンで(仕事で)沖縄ツアーに行った時の話をしていまして、
芸人さんがかくれんぼしてお客さんが見つけて、見つけた人と観覧車に乗る、という
イベントの時に菅さんがお客さんに「尾形さんどこいますか?」と訊かれた、という
話をしたんですよ。
まーあ、それ聞いた時の尾形君の嬉しそうな顔ね(笑)。
いや嬉しいのは分かるけどさ、でもそこは相方に気を遣うところじゃないか、と
思ったんですけども、まあそれが尾形君だしな、とも。
でこの時ってまだパンサーファンなり立ての頃ではあったんですが、もしかしたら
あのサプライズパーティネタって普段の尾形君のこういう部分が元ネタになって
いるのかなあとか思ったんでした。いや違うかもしれないけど。
そういうのが分かると楽しいよね、という話でした。

あーそうだ、あと「劇団ジャングルポケット」も見たんですが、
武山が普通に突っ込んでる―――――――――――!!!!!
(いや、武山ツッコミだからね・笑)。
とはいえ普段のジャンポケのネタで武山が突っ込む所をほとんど見たことが
なかったので(見るネタにもよるんだとは思うんですが)、なんかちょっとした
感動すら覚えました。
ちゃんとカンペ持って仕切っているし。
……って私は武山をなんだと思っているんだっていう話なんですけども。
ただ、太田の凄さを再確認しようと思って見ていたシチサンで武山の頑張りを
確認出来たのは自分にとって大きかったなと思います。
誤解のないように書いておきますが、武山好きですし個人的には評価したいんですよ!
ジャンポケを推せるか否かは武山次第なので。

ジャングルポケット コメント: 6 トラックバック: 0

前置きのつもりが長くなったのでもうこれでいいんじゃね、という結論に達した

2011年02月05日 21:59

パンサー菅さんがブログを更新されました(挨拶)。
そういえば相方の向井君がツイッターで菅さんの事を「KANさん」とここのところ
書いているんですが、向井君の中では菅さんはローマ字表記なんでしょうか。
今日向井君がツイッターで質問を受け付けていたから誰か訊いてくれれば
良かったのに!(全力他力本願)。
お前が訊けよ、という感じですが、その時間パソコンに触れていなかったので。
個人的には「KANさん」と書くと、♪かーなーらーずー最後に愛は勝つぅー、の人しか
思い浮かばないんですが(笑)。

ところで今日のロザンは大阪・京橋花月でライブだったわけなんですけども、
京橋に行かれた方(ロザンファンね)が帰り際に向井君を見かけたらしく
(※パンサーは明日まで京橋花月で「やりすぎフェスタ」のライブをやっています)
「いい人だった」とツイッターに書かれていて(複数人)、なんとも嬉しくなりました。
基本、芸人さんに面白い以外の事はあまり求めていないんですが(なので
女遊びが激しいとかいう話を聞いても、まあ本業に支障がなければいいんじゃないの、
と思います。そもそもプライベートのこととか知りようがないですし)
でもそういう話を聞くと素直に嬉しいなーと思います。

でそんなロザンは昨日関東地区で放映された「お願いランキング」の帰れま5という
企画に出ておりまして、私もうきうきと見ましたよ。
あああーいいなあー。仲いいしあの雰囲気に癒されるわー。
で、本日はその話をブログに書こうと思ったんですが、なんか満足してしまって
特に言う事がないといいますか。
ものすごく美味しいものを食べた時に、「美味しかったー」以外の言葉が出ないような感じ。
安定感あるし仲いいし。なんていうかもう、こっち(東京)でこういう番組が見れて良かった!と。
関西ローカルではああいう雰囲気も出しているんですけどね。こっちではなかなか。
なのでほんともうテレ朝ありがとう!という気分でした。『333(トリオさん)』もやって
くれていますし。
ありがとうあなたがくれた全てにありがとう(byあやや)。
ロザンに関しては愛がなくなったわけではなくて、見るだけで満足してしまうので
書きたい!書かなきゃ!みたいな衝動は薄れているところがあるんだよなーと。
何でブログをやっているかということの理由の一つとして、魅力を教えたい!と
いうのがあるので。
教えたい、っていうとなんか語弊があるか。うーん、何ていうか、この人たちはこんなに
素敵なんだよ聞いてくれよみたいな感じ。
なので、その良さが浸透しているなと感じると、別に私が書かなくてもいいかなという
気分になるんですね。まあ基本的に面倒臭がりなので。
パンサーも売れてあちこちで書かれるようになったらもう書かないだろうなと思うので、
今のうちに書きたい事は書いておこうみたいな気持ちもあったりします。
基本的に毎日ブログを更新する理由の一つがこれだったり。
いつか書けなくなる、書かなくなる日が来ると分かっているので、書けるうちに書いとけ、
というね。

2/14のばちーんんんStepのMCがパンサーになっていたんですがいつの間に!?
つかチケよしで出なかったよね、と思って今見てみたら出てました。
あ……単に私が見逃していただけか。そうか。
当たり前のように仕事の時間なので私は行けませんが、行ける方はぜひに。
バレンタインですし(特に意味はないけど)。
にしても今出演者確認したら結構いいメンバー揃っているんですよねー。行きたいわー。
とか思いながら見ていたらバースも出るんですねこれ。そうかー。
バースの近藤君(向井君の元相方)は現状をどう思っているんだろうと時々考えるの
ですが、ただもしブルースタンダード(二人が在籍していたトリオ)が今も解散せずに
活動していたとしても、今のパンサーの位置にはいっていないだろうという気もするので
(そして多分でしかないですが近ちゃんもそう思っているんじゃないかと勝手に推測しているので)
その辺りは色々と複雑だなあ、と。
ここを突き詰めていくと、トリオトリオトリオやトリオさんであるとかトリオ連合とかその辺の
色々も話に入ってくるので(トリオ躍進の原因の一つはパンサーだと思っているので)
思いっきり長くなりそうだからまた後日。覚えていたら(笑)。
そうそう、結構「後で書く」と書いている事を忘れていることが多いので、もしあれ読みたかったなあ
という奇特な方がいらっしゃいましたら催促していただけるとありがたいです。
ただ、ある程度纏まらないと書けませんので、必ず書けるという保証はないですが
それでも宜しければ。
ちなみに、ジャングルポケット太田の凄さを1万文字で書く、というものに関しましては
未だ纏まっていませんのでもしお待ちの方がいらっしゃいましたら(居ない気もするけど)
もう少しお待ちいただけるとありがたいです。

で、その太田の凄さを書くにあたって太田の事をもっと知らないとだろうということで
ジャンポケのシチサンを本日見ていまして、本当は今日はシチサンの感想を語ろうかと
思っていたのですが前置きのつもりで書いた文章が予想外に長くなってしまったので、
これに本編とか嫌がらせでしかないだろう、という結論に達したため本日はこれでアップします。
今日書こうと思っていたことはまた明日にでも。
多分これはほんとに明日ちゃんと書くと思うよ(笑)。


自分メモ用。今後書きたいもの。
・太田の凄さを1万文字で表現する
・パンサーというトリオにおける尾形貴弘という人の重要性
・「なかよし3人組」レポ
・パンサーのラストシチサンでの多幸感について
・話し合うということ
・シチサンライブについて語るその2 パンサー結成2周年の時について

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ベタの重要性

2011年02月04日 23:24

今日は東京でライブしたが、今週パンサーは大阪で舞台をやっているんですね。
で結構昼間は時間があるらしく、ツイッターを見ていると観光などもして楽しんでいる
みたいです。
でですね、そんなに時間があるなら3人でUSJ行けばいいじゃん、と。
以前シチサンでそんな話もしていましたし。ぜひ3人で行ってその話を
トークライブでやって欲しいなと。
というかトークライブやって欲し(以下強制終了)。

お正月にテレビ東京系列で放映されました言語遊戯王のTV版をありがたいことに
見ることが出来ました。これほんっとに見たかったんで嬉しいったら嬉しいったら。
めちゃめちゃ面白いよー。涙流しながら大笑いしましたよ。
やっぱライブも行きたいなー。昨日のは行けなかったので。次回こそは必ず!
ところでこの言語遊戯王なんですが、パンサー菅さんにいつか出て欲しいなとか。
ライスやしずるといった9期生が結構出ていたりするので、なんとか潜り込んで
くれないかなとか(笑)。
絶対面白いと思うんだよなー。菅さんが出たら。


1/30の浅草花月公演でパンサーがユニットコントに出ていまして、そういえば
その話を書くのを忘れていたなーと思ったんですが、でも特筆すべき事は
ないんだよなとも。
なんかこう書くとつまらなかったみたいに思われるかもしれないんですが、
面白かったんですよほんと。
ただがっつり説明するようなものでもないんだよなー、と。
私の感じた印象をそのまま書きますと、ものすごく短い新喜劇みたいだなーと。
潰れそうな店があって借金取りが来てどうしようってなるんだけど最終的には
丸く収まってめでたしめでたし、っていう。その中にお約束な笑いもあったりとか
(「じゃますんで」「邪魔するなら帰って」「はーい」とか、そういうの)、ほんと短い
新喜劇を見ている気分でした。
私は東北出身東京在住なので新喜劇という文化には疎くて、実際劇場に行くように
なって初めて見たという感じなんですけども、つくづく新喜劇ってよく出来ているよなあ、と。
話の流れにパターンがあって、その中で色々ふざけたりなんだりしたりしますけども
最終的にはハッピーエンドで良かった良かった、となる辺りが、当たり前といえば
そうなのかもしれないんですけども、いいなあと思ったりします。
これこないだお会いした方とそういう話になったんですが、お笑いライブにおいて
トリって重要だったりしますよね。トリの面白さでそのライブの満足度が変わってくると
いいますか。
で、新喜劇がついているライブだと新喜劇を後半に行う事が多い訳ですけども
ちゃんと、絶対にハッピーエンドで良かった良かったとなって終わる、というのは
重要なファクターだなあと思ったりします。
少なくともお笑いライブに行くくらいなんだから幸せな気分で帰途につきたいじゃないですか。
後味の悪いドラマも当然ありはありですけども、ことお笑いライブのラストという観点から
見たらまず絶対に ”ない” わけですから。
つらつらと書きましたけど、そういうお約束をちゃんと踏襲していた、いいユニットコント
だったなあと思います。ちゃんと笑いもあって最後はハッピーエンドで、っていう。


この話の流れでついでに。
ベタなものを貫くのって勇気がいるよな、と思ったりします。物を作る人間だったら
やっぱりどこかで奇をてらいたいといいますか、びっくりさせたいとか思う部分って
あると思いますし、ありきたりのものは作りたくないというプライドもあると思うのですね。
でもベタなものって好きな人が多いから多用されるのであって、そういうベタなものを
追及する姿勢を見せる作り手の人ってかっこいいなあと思ったりするわけです。
AKBとか見ているとその辺り上手いなーと思うんですよね。秋元さんはベタで
勝負する意味をものすごい分かっている人だなとか勝手に思ったりします。
AKBにしても王道アイドルソングをぶつけてきたり、今の時期に「バレンタイン・キッス」を
歌わせてみたり。
とはいえ、ベタなものばかりだと予定調和的になって飽きてしまいがちなので、
時にはジャンケン選抜とかやってみたり、合唱曲をシングルにしたりとかして
奇をてらうことも忘れないっていうね。
私がAKB好きな理由の一つとしてこの戦略の上手さがあったりします
(そして同時に、この戦略ぶりが嫌い、という人が一定数はいることも認識済み)。

AKBのドラマ『マジすか学園』とかまさにベタの王道という感じでしたよ。
前田あっちゃんが荒れまくった学園に転校してくるんですけども、眼鏡をかけて
真面目な感じなんですね。でそのビジュアルを見た瞬間、これ絶対眼鏡取ったら最強とか
そういうパターンだよ、と思ったらその通りで。
もうね、さすが秋元康!という感じでした。
だってそこは外しちゃダメな部分じゃないですか。そこは奇をてらったらダメなんですよ。
努力・友情・勝利、というジャンプの三大原則はしっかり守った上ではちゃめちゃな部分は
はちゃめちゃにするっていうね。
なので面白いですし、見ていて非常に安心出来るんですよ。
一歩間違えればただの良くある話なんですけども、そこを踏み外さずに最後まで
やり遂げた辺りがまたなんとも素晴らしいドラマでした。
ぶっちゃけほんとにベタなんですけども、そこがいい、っていうね。
面白いので未見の方はぜひぜひ。

そして私がハロプロから気持ちが離れていってしまった理由の一つとして、
奇をてらいすぎてしまったからなんだよなあ、と思います。
非日常もそれが続けば日常になってしまうんですよ。
いつもいつも奇をてらっていたらそれが当たり前になってしまうっていうね。
王道があってこその邪道なのに、邪道ばかり進んでいたら迷走するよなあ、と。

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つれづれこまごま

2011年02月03日 22:16

軽い話あれこれ。

先月のばちーんんんLiveでパンサーが学校の先生ネタをやりましたけど、
向井君のセリフで「佐藤って生徒が~」というのがあって個人的にテンション上がりました。
私の本名が佐藤なので。
まあ、日本で一番よくある名字なんで、色々なところでちょいちょい出ては来るんですが。
そういえばパンサーのシチサンでNOT 11 (11位を当てないというゲーム)をやった時
日本で多い名字ベスト10を当てる、というもので1位が佐藤か鈴木かとなった時
客席の佐藤さんに手を上げさせたんですね。で私も後ろの方でひっそり上げたら
菅さんだけ気付いてくれて、それがなんか嬉しかったです。
客席に何か尋ねる時に一番全体を見てくれるのって菅さんな気がするなー。


アダチャイルズのチケットが取れたということで、アダチャイルズについて色々考えてみました。
あの企画の素晴らしいところは力を入れるところと抜くところのメリハリがきっちりついている
ところだよなーと思います。あんだけ茶番なのに楽曲のクオリティは高い、っていう。
あれで楽曲もイマイチ、歌も下手、とかだと冷めるんですが、こんな茶番なのにこんないい歌とか、
となるんでそれが面白かったりするんですよね。
あの企画は基本的にはプロデューサーである(カナリア)安達さんがやっているんだと思うんですが
だちさんやっぱ上手いなーとか思ったりします。メンバーの人選とか見ても。
ところで、アダチャイルズの楽曲って歌詞は持ち回りだけど曲はだちさんが作曲してるん
だったよな、とか思ってこの間発売されたお笑い男子校(アダチャイルズ特集が組まれている
回ね。「ミルキーウェイ」の歌詞が載っているやつ)を見てみたら歌詞のところには
作詞者も作曲者も書いていなくて、あれーと思いつつ色々ネットを巡ってみたら
やっぱりだちさん作曲でした。
実際ああいう曲を作れるからこの企画をたてた部分もあったんだろうな。
ところで、その作曲者を探している時に知ったんですが、(パンサー)菅オーナーの
ゲイ設定は初回からあったんですね。若いツバメを探して出資した、とか。
ということは最初から全くぶれていなかったということかー。それはそれですごいな。

そういえばお笑い男子校のアダチャイルズ特集なんですけども、
向井君のところ、『社会のゴミさっとん』ってそれでいいのか(笑)。
このグラビアコレクションのキャプションは誰が考えたのか分かりませんが
褒めている人とそうでない人の差が激しいんですがそれはいいのでしょうか(笑)。
(※コメントで教えていただきましたが、安達プロデューサーが考えたそうです。
教えてくださってありがとうございました!)
あーあとついでにこの回の男子校で、『333(トリオさん)』メンバーが
色々な職業のコスプレをしているんですけども、せっかくのコスプレなんだから
本来ならまず出来ないようなものに挑戦すればいいのに、と思ってしまいました。
具体的にはジャングルポケット武山&斉藤。それでいいの?、と
(武山は元美容師、斉藤は文学座で俳優を目指していました)。
そういう意味でジューシーズ松橋とかチョイス上手いよなーとか。

にしてもこれだけ曲が書けるんだったら、野田くんが作っているゲームの曲もお願い
出来るんじゃないの、とかちょっと思ったりしました(「しっぽりの夜」レポ参照)。
まあ、あの3人とだちさんがどのくらい仲いいのかは知らないですけども。
でも菅さんとはキスする仲だし(笑・「アダチャイルズ」レポ参照)。
そういえば、アダチャイルズのことを調べている時に偶然知ったんですけども、
菅さんのお父さんってバリでラーメン屋やっているんですか。
実家暮らしなのにお父さんの話題がほとんど出てこないなーとは思っていたんですけども。
子供の頃、よく(接待で)ゴルフバッグ持って家を出るから本気でプロゴルファーだと
思っていた、とかいう話がやけに印象に残っていたりする程度で。


明日ルミネで「板尾ロマン」の緊急記者会見があるそうです。
私は仕事なんで行けないですが、行ける方はぜひぜひ。
明日は若手theよしもともあるし、すごい人になりそうだなー。
それにしてもこうなると、ゴールデン進出の噂は本当なのかなーとか
思っちゃいますね。しかしゴールデンとなるとなあ……。深夜番組が
ゴールデンに行って面白くなったためしがないからなあ……。
とはいえ時間帯が早まれば見られる人も増えますし(放送局も増えるでしょうし)
出演者のギャラも上がるでしょうし製作費もアップするでしょうし
喜ばしい事なんだろうな、とは思いつつ。
でもなあ。未だに「モヤモヤさまぁ~ず」と「やりすぎコージー」を深夜に
戻してくれと思っている身としては複雑ではあります。
まあ、全然違う内容の記者会見かもしれないですけどね。


パンサーファンの人と飲みに行きたいなー。料理を選ぶくだりで(頼む前ね)、
「玉子焼き頼んでいいですか?」
「お客様、当店には玉子焼きというメニューはございません」
「……この、おばあちゃんのふわふわ玉子焼き」
「正確には、”おばあちゃんのふわっふわ玉子焼き” ですね」
「あー。うん、それ」
「お客様。このおばあちゃんのふわっふわ玉子焼きですが、正確にはバイトが
焼いておりまして」
「あーいい、それでいいから」
「分っかりましたー。黄色いのひとつー」
とかやりたい(笑)。
誰か付き合ってくれないかな(いねーよ)。
ちなみに、仕事で半券を整理する時はものすごいスピードで揃えながら頭の中で
向井君の声で
『良ちゃん!何の能力を持っているんだい良ちゃん!おがちんの神経が衰弱しちゃうよ!』
というセリフが流れています(笑)。
(パンサーのコント、菅少年(?)の家に泊まりに来たおがちんとさっとんネタ)

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ただの願望その2

2011年02月02日 23:57

日曜と今日は、アダチャイルズのライブチケット発売日でした。10時と同時に
アクセスして無事にチケットをゲットしました。あー楽しみー。
アダチャイルズ、別名ど茶番ライブですが(私が勝手に)、次はどんな茶番を
繰り広げてくれるのかほんっとに楽しみです。
無限大ではこれとトリオトリオトリオが1、2を争うくらい好きなライブかもです。


毎朝の日課としまして、パンサーの動画を見てから仕事に行く、というのが
あります。ただでさえ朝はテンションが下がるのに(眠いから)、仕事となれば
なおさら、ということで、パンサーの動画を見てテンションを上げてから行こう、
ということで。
去年の8月9月ごろの精神的にやられまくっていた時期にこれをやって以来
すっかり日課となって今もほぼ毎朝見てから家を出ています。
で、本日はシチサンのトーク部分(一部ですが)を見てから仕事に向かったんですが
やっぱり改めてシチサンを見ると、トークライブやって欲しいなーと
切に思ったりしますね。
ほぼ半月に一度、30分その人達だけでトーク、というのは本当に
大きかったよなあ、と今更ながらしみじみと。
実際、パンサーに関しては前にも書きましたけど、このシチサンのトークによって
距離が縮まった部分もあったと思います。このトークで初めて知ったこととか
結構ありましたしね。
なので、月イチ1時間くらいとかで、トークライブやってくれないかなあ、と。
3人だけのトークが見たいんだよー!とね。

トリオ連合やしっぽりの夜などでここのところ菅さんピンで見ることが割とあったの
ですが、改めてシチサンを見るとやっぱり表情違うなーとか思ったりしました。
菅さんってそういえば割と相手によって顔変わるんだよな、と。
向井君に関してはそこまで顔の違いは感じないんですが(ただ同期相手だと
ツッコミや語尾が多少きつくなるとかはありますが)、菅さんってわりかし顕著かも。
尾形君もそこまで変わらないかなーと考えて、そういや尾形君ピンの舞台って
私あんまり見に行った事ないなと気付きました。いや別に興味がないとかではなくて
単にタイミングの問題として。
そこまでバラ売りもしていないですしね。
でもってそう考えるとやっぱり、パンサーの中にいる菅さんが見たいんだよなあ、と。
もちろん向井君にしても尾形君にしても。
単体でももちろん好きですが、3人揃っているのが一番好きなので。
どこかでやってくれないかなあ。これどっかに直談判したら(実行されるかは置いておいて)
考慮はしてもらえるのかしら。


……そもそも、パンサーを営業で呼ぶとしたら幾らぐらいかかるんだろう。場所や規模にも
よるでしょうけども、そこまで目の玉飛び出る程の値段ではないと思うんだよねー。
なんなら家に呼んでトークして欲しいんだけども(笑)、客が少ないというのは
モチベーションの低下に繋がりかねないのでやっぱりある程度の人員は必要かー、
でもそんなに大きくなくていいんだよな、シアターDくらいで。
あ、だったら阿佐ヶ谷ロフトA(しっぽりの夜やったとこ)でいいじゃん、あそこでお酒でも
飲みながら(向井君はウーロン茶辺りで・笑)まったり喋ってくれればいいじゃん、
いや待てよ、多分向井君って座って喋るの苦手っぽいんだよな、身ぶり手ぶりつくから。
立って喋るとなるとやっぱり無限大かー、パンサーのトークライブとなればチケットは
売れると思うんだよね。まあでも無限大だとでかすぎるなら神保町とか。
あーやってくれないかなーどっかで……。


ということをつらつらと考えていたりしました。
こういうことを書いていけばそのうち実現するんじゃないかという言霊パワーを
信じて、ただの願望ですが書いておこうと思います。
いやもうほんとに!実現して欲しいんだよなー!
届いておくれ、吉本の偉い人に!

パンサー コメント: 2 トラックバック: 0

恋愛シミュレーション21

2011年02月01日 23:52

the brilliant greenの『Ash Like Snow』という曲の歌詞に
♪想いは 寂寞の夜空に舞い上がり 砕けた~
というのがあるんですが、それを聴く度に、
『寂寞(せきばく)とか一生使う事のない単語だよな』
と思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
つかぶっちゃけこの曲で寂寞という言葉を覚えたし。

そういや「しっぽりの夜」で思い出した話。
ジューシーズ松橋しゅうたが、以前神保町花月でやったお芝居『××××××』の
DVDを取り寄せて観たんだそうです。内容はピクニック&シューレスジョーの
2人芝居で、戦争がテーマ。
で、ものっすごくいいお芝居で入り込んで見ていたしゅうたは、シューレスさんの
戦争を語るシーンで
『あー、シューさん戦争経験者だもんなー。リアリティあるよなー』
とか普通に思ってから、いやいやそんな歳じゃないじゃん、と気付いたとか(笑)。
(※シューレスさんは現在36歳です)


ケータイよしもとにて、パンサー向井君の恋愛シミュレーションゲームが公開されています。
結構前に撮ったという話だけは聞いていたので、いつアップされるんだろうと思っていたんですが
今日からだったみたいですねー。
これ、第二回で一回目はジューシーズ児玉さんだったんですけども、主人公の女の子が
ねじ工場でだまさんと知り合う、という内容だったんですね。
……なんでねじ工場?
いや、ただの工場じゃダメだったの?、と。内容全然ねじと関係ないし、しかも
工場の様子が写った写真では段ボールにはっきり『マスク』と書いてあるし、だったら
マスク工場で良かったんじゃないの?マスク工場だったらこの時期フル稼働だろう
から、臨時バイトもそりゃ入れるだろうって気になるし。
とか思いつつも、まあそういうことに突っ込むのは無粋だろうということで
とりあえず一通り全部のエンディングを見て、ああなるほどなあ、と。
で、きっと向井君もこんな感じなんだろうなー、と思っていたんですが、
ちょっと無粋とか言っていられないくらいにツッコミどころ多数だったんですけども!(笑)。

先に誤解のないように言っておきますが、ツッコミどころ多数がダメというわけではなくて
むしろ面白かったです。そもそも、向井ファンではありますが恋愛感情とかはないですし
こういう企画をされると嬉しいより気恥ずかしさ(自分への)を感じるので。
なので、あくまで褒め言葉としてのツッコミだと解釈していただければありがたいです。
あ、ただあのゲームを普通に、というか本来の(恋愛シミュレーションとしての)
楽しみ方をされている方はこの先読まない方がいいかもしれないです。


この、「私」ですけども、ぶっちゃけいじめられてないですか?これ。
いじめられているというか仲間外れにされているというか。
だってほっぺたにご飯粒がついているのを誰も指摘しないんですよ。そのまま授業とか
受けているのに。一緒にご飯食べている時点で言おうよ。というかそう考えるともしかして
一人で食べているのかこの子は。その前にほっぺたにご飯粒がつくような食べ方って
どんなだよ。
そして練習試合に置いていくって。これ普通友達が「早く来なよー」とか「先行くよー」
とか言わないか?と。ここでますます仲間外れ説が自分の中で強まりましたさ。
向井君も着替えてる最中だよね→覗きに行こう
……ってそれ犯罪だし!
(つか着替えシーンは入れることになっているんでしょうね、あれ)
でもって二人だけの練習……っていやいや練習試合行けよ!(笑)。遅れても。
正直ここだけはツッコミというよりも完全に違和感でした。遅れたから行きません、って
アリなのか?と。いやこんなところでリアリティを追及しても仕方ないんだけど。
で、色々練習。先にナマーシャで写真を見ていたので、あれはこのシーンだったのか、
とか。
でラストに告白されてめでたしめでたし……ってご飯粒つけすぎだろうよ!(笑)。

とはいえ、バスケ部のアイドル向井君を一人占めしちゃってから周りの子の視線が冷たく
なっちゃったんだよねー女の嫉妬って怖いよねー、とかいう感じでもないんでしょうから
さすがに主人公がいじめられている設定はしんどいので、いい方にとらえると、
周囲がみんな向井君の「私」への気持ちに気付いていて、応援する体制になって
いたのかなーと。
ご飯粒もわざと教えないで向井君に指摘させたりとか、練習試合も向井君に
待つように言って、来なくていいから二人で練習しなよ、と(キャプテン辺りが)言って
出ていった、とか。
「私」はどこか弄られキャラっぽい感じもするので、どっちかといえばこの方が
合っているんだろうな、きっと。というかそうであってくれ(笑)。


ただ個人的にはこういう流れにするかなー、とかつらつら考えてみたりしました。
練習試合うんぬんのところで、バスもう出ちゃいましたよ、と向井君に言われて
どうしようと思っていたら、「僕自転車あるんで。先輩後ろに乗って下さい」
言われた通りに自転車に乗る「私」。年下で面倒を看てあげなきゃとか思っていた
後輩の向井君が自分を乗せているのに軽々と自転車をこぐ姿を見てちょっと
きゅんとするとかベッタベタな展開もあったり(笑)。
で、途中で道路に猫が飛び出してきて避けようとしてバランスを崩して
そうしたら向井君が「私」を庇うようにしながら倒れて(ものすごい器用・笑)
まあちょっと血とか出ちゃって、たまたま近くにあったベンチに座って手当。
その辺で「彼氏とかいるんですか?」みたいな流れになったりとか。
で、手当が終わった辺りでちょうど都合良く練習試合帰りのバスが来て、
向井君は大事を取ってバスで帰って「私」は自転車で帰ることになって、
でその時向井君に後で体育館裏に来てくれ、と言われる、と。
ただ、この流れだとこれで体育館裏に行かなかったらとんでもないよな(笑)、
とか思ったり。
怪我させてるんだからせめて謝罪には行こうよ、と。

……と、何の制約もないので勝手に書けましたけども、実際は色々と縛りが
あるんだろうなあ。
まず写真ありき、でしょうしね。あの企画って。
そうなると自転車のシーンとか入れたら自転車用意しなきゃいけないですし。
以前ゲーム作成のお手伝いをさせてもらった時も、あんまりあちこち行かれると
その度に背景が必要になるからなるべく既存の場所で済ませてと言われまして
実際そうそう自由にあちこち行ったりは出来ないんだよなーと。
多分表情とかも、こういう表情を入れたいからそれに合った内容で、とか
指定されたりするんでしょうし。
なかなか大変だよなあきっと。


とここまで考えて、そういえば全部のエンディング見てないや、ということに
気付きまして、色々やってみたんですね。
……なんだあれ!
エンディングのひとつ、あれなんですか。いいのかあれ。
電車の中だったのに吹き出しそうになりましたよ!唐突にも程があるだろうよと。
これ、あえてネタバレしませんのでぜひやって欲しいです。
まさかあんな流れになるとは思ってもみませんでしたし。
いやきっとそういう表情が欲しかった、とかなんでしょうけども、いやでも!(笑)。
ほんっと予想外でした。まさかこんなに楽しませてくれるとは!
もうぜひね、ほんとぜひやって欲しいです。

それにしても向井君は写真を撮られている時どこまで説明されていたんだろうと。
シナリオとか見せてもらった上でこういう表情で、で写真を撮ったのかな。
それともその辺りの説明はなくて、ただこういう顔して、と言われたんでしょうか。
後者だったらほんとに訳分かんなかっただろうな、きっと。


だまさんが同年代(ですよね?)、向井君が後輩役ということで、次に来る
ジャングルポケット斉藤は年上の人という設定なんだろうな。
正直、ジャンポケで恋愛シミュレーションやるなら武山じゃ?、と思っていたんですが
年上設定なら確かに斉藤だろうなー。
どんな感じになるのかこれまた楽しみです。

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海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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